2018年12月17日(月)

プレスリリース

SBIインベストメント、運営ファンドを通じたマネーツリーへ出資

2017/3/21 15:45
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発表日:2017年3月21日

運営ファンドを通じたマネーツリー株式会社への出資に関するお知らせ

SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝、以下「当社」)の100%子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉、以下「SBIインベストメント」)は、同社が運営する「FinTechファンド」を通じて、企業向け金融インフラプラットフォームサービス「MT LINK」等を運営するマネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「マネーツリー社」)へ出資を行いましたので、お知らせいたします。また、今回マネーツリー社には、英運用会社大手のベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーや米国セールスフォース・ドットコムの投資部門であるセールスフォース ベンチャーズなども出資を行い、マネーツリー社は総額10億円を超える資金調達を実施しました。

マネーツリー社の「MT LINK」は国内約2,600社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、証券口座、ポイントカード等の金融データを、まとめて提供する企業向け金融インフラプラットフォームサービスです。また、個人向けの資産管理サービス「Moneytree」も提供しています。

SBIインベストメントは2015年12月にFinTech事業領域への投資を目的として「FinTechファンド」(名称:FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合、出資約束金額:300億円)を設立しました。同ファンドを通じて、国内外のFinTech事業領域の有望なベンチャー企業への投資を積極的に進めると同時に、出資者と投資先企業によるオープンイノベーションの支援を通じて、出資者によるFinTechの導入・活用の推進ならびに投資先企業のバリューアップを実施してまいります。

引き続き、FinTech企業の先駆けとしてSBIグループが培ってきたオンライン金融事業を中心とする知見を活かしながら、FinTechベンチャーへの投資を拡大していくとともに、グループ内の金融サービス事業にも最先端のFinTech領域を順次取り入れていきたいと考えております。

【マネーツリー社の概要】

名称:マネーツリー株式会社

本社所在地:東京都渋谷区神宮前3-27-15 FLAG 2L

代表者:代表取締役 ポール チャップマン

事業内容:企業向け金融インフラプラットフォームサービス「MT LINK」及び個人資産管理サービス「Moneytree」の運営

設立年月:2012年4月

URL:https://moneytree.jp/

以上

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