2019年2月23日(土)

プレスリリース

ジャストシステム、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年2月度)」結果を発表

2017/3/8 12:30
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発表日:2017年3月8日

『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年2月度)』結果を発表

10代スマホユーザーの7割は、「SNS上の投稿やニュースから情報収集」

全年代で、「ニュースの収集は新聞よりも、スマートフォン」

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年2月度)』の結果を発表します。

本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

また、集計データとしてまとめた全89ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

【調査結果の概要】

■全年代が「ニュースの収集は新聞よりも、スマートフォン」

スマートフォン利用者に、ニュースなどの情報収集目的で1日に最も接触する頻度が高いメディアを聞いたところ、「スマートフォンからのインターネットやアプリ」が最も多く(44.9%)、次いで「パソコンからのインターネット」(24.9%)、「テレビ」(24.4%)でした。新聞や雑誌、ラジオは全年代で10%を下回りました。

■10代のスマートフォン利用者のうち、7割は「SNS上の投稿やニュース」から情報収集

スマートフォンでニュースなどの情報収集をする際に最も利用するのは「インターネット」(74.8%)、次に「ニュースアプリ(新聞社やテレビ局以外)」(49.1%)、「SNSの投稿やニュースコンテンツ」(48.5%)でした。年代別で見ると、20代以上は「インターネット」が最も利用するメディアだったにもかかわらず、10代だけは「SNSの投稿やニュースコンテンツ」(69.2%)を挙げる人が最も多く、「インターネット」(67.3%)をわずかに上回りました(※)。

※複数回答あり。

■スマートフォン利用者の広告接触率は、1位「テレビ」、2位「スマートフォン」、3位「パソコン」

スマートフォン利用者に、普段、広告を目にするメディアを聞いたところ、「テレビ」が最も多く(73.9%)、次いで「スマートフォンからのインターネットやアプリ」(67.7%)、「パソコンからのインターネット」(58.3%)でした(※)。

※複数回答あり。

■半数以上が、インターネットメディアにおける「スポンサー記事」の存在を認知

インターネット上の「スポンサー記事」と呼ばれる記事広告の存在について、「知っていて、記事を読む際に意識している」人は16.5%、「知っているが、記事を読む際にはそれほど意識をしていない」人は41.8%でした。合計で58.3%の人が「スポンサー記事」の存在を認知していました。

■4割の人が、「広告記事でも、内容が面白ければ、最後まで読み切る」

インターネット上のコンテンツを閲覧する際、「明らかに記事の内容が広告だったとしても、その内容自体が面白ければ、読み切ってしまう」と答えた人が40.2%いました(※)。

※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

【調査の実施概要】

調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2017年2月度)』

調査期間:2017年2月28日(火)~3月6日(月)

調査対象:15歳~69歳の男女1,100名

質問項目:

 ・プライベートでインターネットにアクセスする際、利用する機器を教えてください。

 ・現在、利用中のOSとブラウザを教えてください。

 ・プライベートで利用している携帯電話のキャリア、スマートフォンのキャリアを教えてください。

 ・利用しているiPhoneの端末を教えてください。

  (3G/ 3GS/ 4/ 4S/ 5/ 5c/ 5s/ 6/ 6 Plus/ 6s/ 6s Plus/SE/ 7/ 7 Plus)

 ・各種メディアについて、1日あたりの平均的な視聴・閲覧時間を教えてください。

  (テレビ /新聞 /雑誌 /ラジオ /パソコン /スマートフォン)

 ・普段、ニュースなどの情報収集をするメディアを教えてください。

 ・スマートフォンで情報収集する際のメディアを教えてください。

 ・普段、広告を目にするメディアを教えてください。

 ・インターネットメディアにおけるスポンサー記事についての認知状況を教えてください。

 ・アプリの1日の平均的な利用時間を教えてください。

  (ゲームアプリ/動画アプリ/SNSアプリ/ニュースアプリ/フリマアプリ/ショッピングアプリ/画像編集アプリ/電子書籍アプリ/学習アプリ/金融アプリ(家計簿や銀行など))

提供するレポートの概要:

 全89ページ。集計データを、「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)より提供します。

【「Fastask」について】 http://www.fast-ask.com/

「Fastask(ファストアスク)」は、日本語ワープロソフト「一太郎」や日本語入力システム「ATOK」(エイトック)などのソフトウェアの開発・提供を行う、ジャストシステムが2011年10月より始めた、セルフ型のネットリサーチサービスです。

ネットリサーチのプロセスを徹底的にクラウド化することで、"従来の3分の1という低価格"と"スピーディーな調査"を可能にしました。

【本調査】

1問1サンプル回収あたり一律:10円(税別)

【スクリーニング調査】

2,000サンプル回収あたり一律:10,000円(税別)

【「Marketing Research Camp」】 https://marketing-rc.com/

旬なマーケティング情報を「リサーチ」という独自の切り口から紹介する情報サイトです。これまでのFastask自主調査結果レポートもすべてご覧いただけます。

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

以上

◆読者からのお問い合わせ先:

インフォメーションセンター

TEL:03-5324-7624、06-6886-9300

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