プレスリリース

ソフトバンクグループ、石巻地域の魅力発信とさらなる活性化で人型ロボット「Pepper」を活用

2017/3/6 16:10
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発表日:2017年3月6日

石巻地域の魅力発信とさらなる活性化のための

産学連携プロジェクトで人型ロボット「Pepper」を活用

~「Pepper 社会貢献プログラム」における石巻専修大学との取り組みについて~

ソフトバンクグループ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長 孫 正義)と学校法人専修大学 石巻専修大学(所在地:宮城県石巻市、学長 尾池 守、以下「石巻専修大学」)は、2017年4月から開始する「Pepper 社会貢献プログラム ソーシャルチャレンジ(※)」における取り組みの一つとして、石巻地域の魅力発信のために、産学連携プロジェクトとして人型ロボット「Pepper」を活用した地域活性化に共同で取り組みます。

東日本大震災での最大の被災地の一つである石巻地域は、現在も震災の復興が進む中、安定した雇用の創出と人材育成が課題となっています。こうした地域課題に取り組むためには、教育機関、行政、産業が連携し、地域が一体となった取り組みがより重要となっています。石巻専修大学では、地域を支えていく人材の育成と地域の活性化を目指した「高大産(高校・大学・産業)連携プロジェクト」を2016年4月から推進しています。この「高大産連携プロジェクト」では、石巻地域の高校、大学、企業などとの連携により、地域の理解を深めながら、各々の強み、特色を最大限に引き出すことに取り組んでいます。

■プロジェクト内容

*添付の関連資料を参照

ソフトバンクグループは「高大産連携プロジェクト」の趣旨に賛同し、また、石巻地域のさらなる活性化のために「Pepper 社会貢献プログラム」を通して、石巻地域の人材育成とさらなる活性化に取り組みます。

[注]

※本プログラムの詳細については本日発表の報道資料(http://www.softbank.jp/corp/news/press/sb/2017/20170306_02/)をご参照ください。

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

・その他、記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

プロジェクト内容

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0438569_01.JPG

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