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富士通ゼネラル電機

富士通ゼネラル、エアコン操作アプリケーション「FGLair」を海外展開

2017/2/28 14:15
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発表日:2017年2月28日

エアコン操作アプリケーション「FGLair(TM)」を海外展開

北米ベンチャー企業とIoT対応を加速

当社は、いつでもどこでも当社製エアコンを操作できるアプリケーションソフト「FGLair」(エフジーエルエアー)を米国・シリコンバレーに本社を構えるIoT企業 Ayla Networks社(以下: Ayla社〔エイラ社〕 )と共同開発しました。第一弾として、「FGLair」を利用できる無線LAN機能を内蔵した家庭用エアコンを本年2月から3月にかけて北米、中国、豪州の各市場に投入します。

今後、他の海外市場にも順次投入するとともに、従来機種への接続も可能なオプション品を加えて展開し、IoT対応を加速させていきます。

「FGLair」は、Ayla社が提供するクラウドプラットフォームに接続することで、エアコンの電源オン/オフ、室温設定、冷暖房切換え、室温表示などの基本操作をスマートフォンやタブレットから行えます。さらに、エアコンの故障を知らせる「エラー通知」や「ウィークリータイマー」による夏冬2シーズン分のタイマー設定などの機能も搭載しました。また、「FGLair」で操作できる室内機は、最大で24台まで登録可能で、自宅や事務所など複数地点にあるエアコン操作も簡単にできます。

今後、IoT技術を活用できる分野の拡大に向けて、エアコンの稼働データを分析して部品の故障を予知・予測し、販売会社が修理を事前に提案するなど新たなサービスや機能の創出を目指してまいります。

*参考画像は添付の関連資料を参照

※「FGLair」は、株式会社富士通ゼネラルの商標です。

※本プレスリリースに記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

*ロゴは添付の関連資料を参照

■Ayla Networks社の概要

Ayla社は、住宅やオフィスのさまざまな機器をネットワークに接続するIoTプラットフォームをEnd-endで提供しており、シリコンバレーに本拠を構える設立7年目のスタートアップ企業です。独自のプラットフォーム「Ayla PaaS」を中心にネットワークを形成し、どのようなモノでもインターネットに接続し、コントロールします。同社は、シリコンバレーの本社のほかに欧州、中国、日本などにオフィスを開設するなど既に全世界へサービス展開を行っています。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0437953_01.JPG

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0437953_02.JPG

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