2019年9月19日(木)

プレスリリース

ジャストシステム、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2016年度総集編」を発表

2017/1/19 14:05
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発表日:2017年1月19日

『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2016年度総集編』を発表

2016年、LINE利用率が6割超で、YouTubeに迫る。インスタ認知率も9割

~2016年の全調査を統合した365ページのレポートを無料提供~

株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の15歳から69歳の男女1,100名を対象に『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査』を、2012年7月から毎月1回実施しています。

このたび、2016年1月から12月までの1年間の調査データをまとめて分析し直し、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2016年度総集編』として発表します。調査データのすべてを収録した365ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。 

スマートフォンやソーシャルメディアなどの利用率といった基礎データから、その時々のトレンドの実態までさまざまな項目に渡って調査を実施しています。

【2016年の年間トピックス】

2016年、モバイルやソーシャルメディア関連分野における主なトピックスは下記のとおりです。

・スマートフォンからのインターネット接続が7割を超え、ノートPCを上回る

・パソコン用OSとして「Windows 10」の利用率が約半数に。「Windows 7」を超え、1位に

・Windowsでの利用ブラウザは、「Chrome」が「Internet Explorer 11」に

 代わり、逆転首位

・タブレット型PCの所有率がやや増加。購入否定派層は微減

・電子書籍の利用率は一時微増も、再び減少傾向に

・スマートフォンの利用率が7割超。10~20代女性では9割超

・スマートフォンのキャリアは、NTTドコモが首位陥落。auが首位に

・10代~50代でテレビ利用時間が減少。若年層はスマートフォン利用時間がトップ

・LINEの利用率が6割を超え、YouTubeに迫る。Instagramも認知率が約9割に

2016年は、「テレビ」から「スマートフォン」へメディア接触がシフトした年でした。特に若年層だけでなく、10代から50代という幅広い年代で「テレビ」利用時間の減少しました。また、10代と20代では「テレビ」に代わり、「スマートフォン」の利用時間が最も長くなりました。

SNSでは、「LINE」が利用率を47.3%(1月度)から61.9%(12月度)と大きく伸ばしました。2016年6月に運用型広告である「LINE Ads Platform」の提供を開始し、7月には東証1部に上場し話題になりましたが、引き続き2017年もその動向に注目が集まりそうです。

※トピックスの詳細などリリース詳細は添付の関連資料を参照

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

○読者からのお問い合わせ先:インフォメーションセンター

TEL:03-5324-7624、06-6886-9300

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

トピックスの詳細などリリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0433800_01.pdf

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