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レッドハット、OpenStack パートナープログラムの強化とOpenShift パートナープログラムの新設を発表

2016/12/22 17:25
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発表日:2016年12月22日

レッドハット、OpenShift パートナープログラムを新設/OpenStack パートナープログラムを強化

Red Hat OpenStack PlatformとRed Hat OpenShift Container Platformを活用したマネージドサービスとして

Private Cloud as a Serviceを提供できるクラウドエコシステムの拡充を国内で加速

オープンソースソリューションのプロバイダーとして世界をリードするレッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:望月 弘一、以下:レッドハット)は、クラウドプラットフォーム製品であるRed Hat OpenStack PlatformとRed Hat OpenShift Container Platformのパートナーエコシステム拡充とビジネス促進のため、OpenStack パートナープログラムの強化とOpenShift パートナープログラムの新設について、2017年1月より開始することを発表しました。

Red Hat OpenStack Platformは、2013年より製品販売を開始し2014年より販売パートナーとの協業をスタートしました。また、2015年にはISV各社との協業を発表しましたが、今回のプログラムは、引き続きこの動きを加速させるものです。また、Red Hat OpenShift Container Platformは今回より新規にパートナーを募集し、支援を強化することで拡販を目指します。

企業において、プライベートクラウドの導入が進展していますが、レッドハットはパートナー企業との協業により投資対効率の高いシステム構築を支援してまいりました。また、コンテナ技術への興味が高まるにつれて、アプリケーション開発・運用環境の変革への意欲が増加しています。非常に拡張性の高いInfrastructure-as-aService(IaaS)基盤であるRed Hat OpenStack Platformは、投資効率の高いプライベート環境提供し、また、Red Hat OpenShift Container Platformは、KubernetesやDockerを含むコンテナ技術を活用した開発・運用環境を提供します。企業における、デジタル変革、自動化、コンテナ、DevOps導入のニーズとともに、これらの製品の導入は急速に拡大しており、企業の導入形態も多様化が進んでいます。

このような背景の中、プライベートクラウド基盤を自社で保有し運用することに加えて、プライベートクラウド環境をサービスとして利用する、つまりPrivate Cloud as a Serviceへの要求が新たに生まれています。市場要求の変化を受け、Red Hat OpenStack Platform/Red Hat OpenShift Container Platformを中心とした従来型のプライベートクラウドの構築に加え、Private Cloud as a Serviceを提供できるパートナーエコシステム構築を加速するため、パートナー企業に対する支援を強化してまいります。

新パートナープログラムでは、技術情報や採用事例など最新情報の提供、技術者育成のためのトレーニングやインターンシッププログラム、また、検証センターの活用、セミナー/イベントといった営業活動機会や各種マーケティング支援を提供してまいります。これにより、あらゆる環境において、OpenStack as a Service、OpenShiftが提供するContainer as a Service、さらにその両方を備えるPrivate Cloud as a Serviceを提案・構築・運用できるパートナーを育成してまいります。

同パートナープログラムはシステムインテグレータ、ISVを対象としており、認定エンジニアの確保やビジネスプランの共有により、お客様の要望・課題を解決できるサービスメニューやリファレンスアーキテクチャーを整えてまいります。また、新設するOpenShift パートナープログラムを通じ、特に初年度にはパートナー企業とともにハイライト導入事例を積極的に公開していくことを目指します。

※リリース詳細は添付の関連資料を参照

Red Hat、Shadowman ロゴ、OpenShiftは、米国およびその他の国において登録されたRed Hat,Inc.の商標です。LINUX(R)は米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。OpenStackのワードマークは、米国とその他の国におけるOpenStack Foundationの登録商標/サービスマークまたは商標/サービスマークのいずれかであり、OpenStack Foundationの許諾の下に使用されています。Red Hatは、OpenStack FoundationやOpenStack コミュニティに所属しておらず、公認や出資も受けていません。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0432123_01.pdf

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