プレスリリース

レッドハットとパナソニックインフォメーションシステムズ、オープンソースソフトウェア分野で協業

2016/12/20 11:50
共有
印刷
その他

発表日:2016年12月20日

パナソニックISとレッドハット、オープンソースソフトウェア分野で戦略的協業

お客様の課題解決、ビジネスの効率化と柔軟性、競争力強化に貢献

オープンソースソリューションのプロバイダーとして世界をリードするレッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:望月 弘一)と、パナソニックグループの情報システムの設計・構築~運用管理およびパナソニックグループ外へのシステムインテグレーションサービス提供を担うパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:石井 誠、略称:パナソニックIS)はこの度、レッドハットのオープンソースソフトウェアを活用したITソリューションの提供における戦略的協業を開始することを発表しました。

IDC Japanの「国内エンタープライズITインフラストラクチャ市場予測」(*)によると、クラウドITインフラストラクチャ市場においては、2016年の市場規模は前年比22.9%増の1,576億円、2015年~2020年の年間平均成長率は14.7%を見込んでいます。また、「国内企業におけるオープンソースソフトウェアの利用実態調査結果」(**)におけるクラウドサービスとOSS使用の関係分析では、IaaSを利用している企業の42.5%、PaaSを利用している企業の53.1%がOSSを積極的に使用していくという方針をとっており、クラウドサービスの利用とOSSの使用は強い関連があることが明らかになっています。このため今後、クラウドサービスの普及に伴いOSSを使用する企業がさらに増加していくと考えられています。

この様に近年、クラウドコンピューティングの利活用の拡大に伴いその親和性の高さから、オープンソースソリューションに対する期待が高まっている中、パナソニックISとレッドハットはこの戦略的協業を通して、お客様のベストパートナーとして、経営課題の解決、ビジネス変革の支援を加速します。

・パナソニックグループ内外で培ったシステムインテグレーション力をベースにオープンソースソフトウェアを活用した先進的なITソリューションの提供を両社で推進パナソニックISがパナソニックグループ内での豊富な経験から生み出したシステム構築力、自社データセンターを活用して提供する高品質なシステム運用サービスと、レッドハットの有するオープンソースソフトウェアの先端技術を融合させることにより、業種・規模を問わず幅広いお客様へ、課題解決ソリューションを提供いたします。

・お客様のビジネスの効率化、柔軟性、競争力強化の実現パナソニックISは、その培ってきたシステムインテグレーション力とこれまでレッドハットと行ってきたオープンソース関連プロジェクトの実績を最大限に活かし、サービス開発やシステム運用の支援に留まらず、ビジネスを加速させる革新的なIT基盤の構築を支援するために、各種オープンソースソフトウェアを活用したお客様への提案を促進してまいります。

※リリース詳細は添付の関連資料を参照

Red Hat、Red Hat Enterprise Linux、Shadowmanロゴ、Ansible、OpenShiftは、米国とその他の国において登録されたRed Hat, Inc.の商標です。LINUX(R)は米国とその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。OpenStackのワードマークは、米国とその他の国におけるOpenStack Foundationの登録商標/サービスマークまたは商標/サービスマークのいずれかであり、OpenStack Foundationの許諾の下に使用されています。Red Hatは、OpenStack FoundationやOpenStackコミュニティに所属しておらず、公認や出資も受けていません。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0431716_01.pdf

共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]