2019年7月16日(火)

プレスリリース

マクニカネットワークス、低消費電力長距離無線技術「LoRaWAN」のトータルソリューションを提供開始

2016/12/14 10:30
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発表日:2016年12月14日

マクニカネットワークス、低消費電力の長距離無線技術LoRaWAN(TM)(※1)の

トータルソリューションを2016年12月14日(水)より提供開始

~LoRaWAN(TM)ネットワークサーバを提供する仏国Actility社と販売代理店契約を締結~

ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、この度、LoRaWAN(TM)ネットワークサーバを取り扱う仏国Actility S.A(アクティリティ、以下、Actility)と販売代理店契約を締結したことを発表いたします。

・製品名:ThingPark

・提供形態:SaaS

・提供開始日:2016年12月14日(水)

マクニカネットワークスは、Actilityの次世代IoTプラットフォーム「ThingPark(シングパーク)」の提供とサポートを日本市場向けに開始します。今後、マクニカネットワークスは、官公庁、製造業、システムインテグレータ等の事業者様に対し、ThingParkをIoTソリューションのコンポーネントとして提案します。

ThingParkの機能は主に以下の4つから構成されます。

・「ThingPark Wireless」

LPWAを実現するためのコアネットワークマネージメントおよび管理ソリューション

・「ThingPark OS」

 センサをアプリケーションへ接続するためのIoTマネージメントサービス

・「ThingPark X」

 センサからのデータをアプリケーションへ渡し、データの分析および管理を行うフレームワーク

・ThingPark Market

ThingPark Approved製品向けのB2Bのeコマースプラットフォーム

LoRaWAN(TM)は、低消費電力、長距離無線通信を低コストで実現するオープンでスタンダードな無線規格です。ユーザは、サブGHz帯の免許不要帯を利用するため、無線LANのように各事業者様での導入検討が可能です。

マクニカネットワークスは、LoRaWAN(TM)を活用し、センサデバイスからゲートウェイ、ネットワークサーバを介して、アプリケーションまでをエンド・トゥ・エンドでのソリューションとしてご提案いたします。また、実証実験向けに、課題のヒアリングからセンサデバイスの選択、システム設計のサービスを2017年2月から提供開始予定です。

※1 LoRaWAN(TM)の商標は、LoRa Alliance(TM)のサブライセンスに基づいて使用されています。

*リリース詳細は添付の関連資料を参照

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0431112_01.pdf

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