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29日のJ1 結果と戦評

(更新)

【G大阪1-1鳥栖】後半に攻撃のリズムを取り戻したG大阪が追い付いて引き分け。0-1の後半32分、高尾のクロスにパトリックが合わせた。その後もゴールに迫ったが勝ち越せなかった。鳥栖は前半11分に相良が先制したものの後半は防戦一方だった。

【鹿島4-0浦和】鹿島が4ゴールで快勝した。前半11分、左クロスを上田が頭で合わせて先制。後半5分にも上田がミドルシュートを決め、その後もエベラウド、レオシルバが加点した。浦和はパス回しが滞って苦戦し、集中力を欠いて失点を重ねた。

浦和に快勝し、サポーターの拍手に応える(左から)鹿島・ファンアラーノ、レオシルバ、エベラウド(29日、カシマ)=共同

【C大阪1-0横浜C】C大阪が後半の1点で競り勝った。序盤から互いに攻め合いながら決め手を欠く中、後半16分、CKからのプレーで片山の左クロスにブルーノメンデスが頭で合わせた。横浜FCは積極的にゴールを狙ったものの、堅守に阻まれ無得点。

C大阪―横浜FC 後半、決勝のゴールを決めるC大阪・ブルーノメンデス=左端(29日、ヤンマー)=共同

【清水1-1湘南】互いに譲らず引き分けた。清水は失点から5分後の後半19分にカルリーニョスジュニオが決めて同点。その後の猛攻は実らなかった。湘南は後半14分に左CKを起点に中川が先制ゴール。終盤は守備に追われて決定機をつくれなかった。〔共同〕

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