/

9日のJ1 結果と戦評

【鹿島3-0FC東京】鹿島が完勝した。ボールを支配し、前半22分に左CKを町田が頭で合わせて先制。松村が右足ミドルシュートで加点し、後半にも右クロスから上田が決めた。FC東京は球際の攻防で劣り、攻撃が単調で好機は少なかった。

鹿島―FC東京 前半、ヘディングで先制ゴールを決める鹿島・町田(28)。GK波多野(9日、カシマ)=共同

【浦和2-0仙台】浦和が手堅い試合運びで快勝した。後半13分、武藤のパスを受けたユンカーが左足で先制点を奪い、同30分には阿部が直接FKを決めて加点。GK鈴木を中心に危なげなく無失点でしのいだ。仙台は攻守で劣り、見せ場が少なかった。

【札幌2-1徳島】札幌が後半にアンデルソンロペスの2得点で逆転勝ち。後半11分にクロスの折り返しを決めて同点、同33分は相手バックパスの処理ミスを突いて左足で蹴り込んだ。徳島は前半終了間際に宮代が先制したが、その後の好機で加点できず。

徳島―札幌 後半、勝ち越しのゴールを決める札幌・アンデルソンロペス(9日、ポカリ)=共同

【湘南2-0大分】湘南が完勝した。前半17分、町野の左クロスから名古が左足で先制。その後は守備陣が体を張って流れを渡さず、後半ロスタイムにウェリントンが頭で加点した。大分は後半14分に右クロスに渡辺が詰めたが、GK谷の好守に阻まれた。

湘南―大分 前半、先制ゴールを決める湘南・名古=手前左(9日、レモンS)=共同

【清水1-1横浜FC】互いに追加点を奪えず引き分けた。清水は後半13分、左からのシュート気味のクロスをチアゴサンタナが決め先制。その後は好機が少なかった。横浜FCは後半18分に手塚のFKで同点。攻勢を続けたが、ゴール前の精度を欠いた。

【福岡1-0柏】福岡が競り勝った。後半立ち上がりの左CKに志知が頭で合わせ、ゴール。追加点は奪えなかったものの、守備陣が2試合連続で無失点とした。柏は呉屋らに絶好機があったが決められず、2試合連続無得点で2連敗となった。

【横浜M2-0神戸】横浜Mが無失点で逃げ切った。序盤の攻防で隙を見せず、前半41分にオウンゴールで先制。後半35分には敵陣で奪ってから仕掛け、最後は天野が押し込んだ。神戸は組織的な守備が機能していただけに、要所でのミスが痛かった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン