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28日のJ1 結果と戦評

2019/9/28 16:51 (2019/9/28 21:33更新)
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【仙台1-1横浜M】仙台が追い付いた。0-1の後半44分、永戸が味方のシュートのこぼれ球を押し込んだ。逸機が続いても、終盤まで粘ったことが実った。横浜Mは前半21分に松原が先制したが、ミスから招くピンチが散見され、失点につながった。

【広島1-1名古屋】名古屋が少ない好機を生かし、引き分けた。0-1の前半44分にゴール前でジョーのパスを受けた前田が落ち着いて決めた。広島は前半33分に野上が頭で先制。主導権を握って攻勢だったが、人数をかけて守る相手を崩し切れなかった。

【磐田2-1大分】磐田が山本の2ゴールで競り勝った。後半21分にルキアンのパスから先制ゴールを奪った山本は、1-1で迎えた後半ロスタイムに松本の右からのクロスを頭で合わせた。大分は決定機を生かせず、三平のPKによる1点に終わった。

【神戸2-1川崎】神戸が2点を先行して逃げ切った。前半44分、逆襲からビジャが左足で蹴り込み先制。後半25分に左クロスをフェルマーレンが頭でつなぎ、大崎が押し込んだ。川崎は後半ロスタイムに長谷川が1点返したが、反撃が遅かった。

川崎―神戸 前半、先制ゴールを決め、駆けだす神戸・ビジャ(28日、等々力)=共同

川崎―神戸 前半、先制ゴールを決め、駆けだす神戸・ビジャ(28日、等々力)=共同

【鹿島1-1札幌】互いに譲らず引き分けた。鹿島は1点を追う後半5分にセルジーニョのループシュートで同点に追い付いたが、終盤の猛攻も勝ち越しはならなかった。前半11分に進藤のゴールで先制した札幌も、攻めあぐねて2点目が遠かった。

【鳥栖3-3浦和】点の取り合いの末に引き分けた。鳥栖は0-2で迎えた後半、原川、金崎のゴールで追い付き、37分にクエンカがクロスに合わせてついに勝ち越す。浦和は試合終了間際にPKを得ると、杉本が冷静に同点ゴールを沈めた。

鳥栖―浦和 後半、3点目のゴールを決める鳥栖・クエンカ=左(28日、駅スタ)=共同

鳥栖―浦和 後半、3点目のゴールを決める鳥栖・クエンカ=左(28日、駅スタ)=共同

【C大阪3-1G大阪】C大阪が3得点で快勝。前半8分にブルーノメンデス、3分後にマテイヨニッチが頭で決めて2点を先行。優位に試合を進め、後半11分に水沼が加点した。守備も統率が取れていた。G大阪は終盤に1点を返したものの反撃が遅かった。〔共同〕

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