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18日のJ1 結果と戦評

【神戸3-1清水】神戸が快勝。前半終了間際にイニエスタの左CKを古橋が頭で合わせて先制。後半9分に古橋のパスをドウグラスが押し込んで加点し、同20分には再び古橋が決めた。清水は守備が甘く、反撃も後半30分に1点を返すにとどまった。

神戸―清水 前半、清水・エウシーニョ(左)と競り合う神戸・古橋(18日ノエスタ)=共同

【F東京2-0浦和】FC東京が2ゴールで完勝した。前半45分、森重が右の室屋にロングパスを通し、折り返しをディエゴオリベイラが詰めて先制。後半21分にはアダイウトンがボール奪取から1人で持ち込み加点した。浦和は相手の堅守を崩せなかった。

【C大阪2-1広島】C大阪が逃げ切った。前半20分にオウンゴールで先制。後半5分に藤田のシュートで追加点を挙げた。同8分にPKで1点を返された後は、GKを中心とした堅い守りで得点を許さなかった。広島は終盤の猛攻も、及ばなかった。

【柏3-2湘南】柏が逃げ切った。前半19分に左クロスから頭で先制点を決めたオルンガが、同44分にはPKで2点目。2-1の後半25分は神谷の右クロスを仲間が胸でトラップし、右足で決めた。湘南は1点差まで迫ったが、追い付けなかった。

柏―湘南 前半、先制ゴールを決める柏・オルンガ=右(18日、三協F柏)=共同

【G大阪2-1大分】G大阪が逆転勝ち。0-1の前半37分にPKを宇佐美が決めて同点。後半3分には前線でボールを奪った宇佐美のパスからアデミウソンが勝ち越し点を挙げた。大分は前半33分に渡が先制したものの、押し込まれる苦しい展開だった。

【川崎5-1横浜C】川崎は後半14分に追い付かれたが、その後4点を奪って大勝した。小林と三笘の投入で攻勢を強めて2本のPKでリードすると、さらに小林の右足シュート、谷口のヘディングで畳み掛けた。横浜FCは守備ラインが下がって崩された。

【仙台2-2札幌】札幌が2点差を追い付いた。前半に退場者を出して数的不利になったが、0-2の後半17分にチャナティップがゴール。終了間際にCKから最後は田中に当たり同点とした。仙台はジャーメイン、椎橋が得点したが、逃げ切れなかった。

【名古屋1-0鳥栖】名古屋が接戦をものにした。前半は決定機がなく、試合が動いたのは後半17分。途中出場の前田が、阿部の浮かせたパスを直接左足で決めて決勝点とした。ボールをつないで攻めた鳥栖は好守に阻まれた。

名古屋―鳥栖 後半、決勝ゴールを決める名古屋・前田=左から2人目(18日、豊田)=共同

【鹿島4-2横浜M】鹿島が競り勝った。前半4分、左クロスを受けた上田が先制。1-1の後半13分に右クロスから再び上田が決め、エベラウド、白崎が加点した。横浜Mは細かな連係などからマルコスジュニオールが2得点したが、守備が崩れた。〔共同〕

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