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27日のJ1 結果と戦評

【神戸1-0G大阪】後半劣勢だった神戸は、34分に山口の前線へのパスに反応した古橋が相手より先にボールに触ってループシュート、これが決勝点となった。G大阪は後半に攻勢をかけ、宇佐美らがシュートを放ったがGKの好守に阻まれた。

神戸―G大阪 後半、ゴールを決め山口と喜ぶ神戸・古橋=左(27日、ノエスタ)=共同

【C大阪2-0柏】C大阪が2得点で快勝した。前半42分、松田陸の右クロスに大久保が頭で合わせて先制。後半40分には坂元が追加点を奪い、守備もGK金鎮鉉を軸に無失点。柏は前半35分に退場者を出して劣勢となり、得点機も生かせなかった。

【鳥栖1-0湘南】後半にペースをつかんだ鳥栖が勝った。後半35分、ビデオ・アシスタント・レフェリーの介入で得たPKを林が力強く蹴り込んだ。湘南は立ち上がりに大橋のシュートがクロスバーに当たり、その後は効果的な攻撃を見せられなかった。

湘南―鳥栖 後半、PKを決め駆けだす鳥栖・林=左(27日、レモンS)=共同

【清水3-1鹿島】清水が逆転勝ち。先制された直後の後半33分、混戦からチアゴサンタナが決めて同点。5分後には左クロスを後藤が頭で合わせ、さらに相手のオウンゴールで突き放した。鹿島は押し込む時間が長かったが、守備の隙を突かれた。

鹿島―清水 後半、競り合う清水・原(左)と鹿島・エベラウド(27日、カシマ)=共同

【札幌5-1横浜FC】札幌が5得点で大勝した。前半早々に駒井が先制し、立て続けに速攻から金子が加点。スピーディーな攻撃を繰り出してゴールを重ね、後半も攻勢を続けた。横浜FCの攻撃は単発で、ほとんど好機をつくれなかった。

札幌―横浜FC 後半、チーム5点目のゴールを決める札幌・チャナティップ=右(27日、札幌ドーム)=共同

【大分1-1徳島】大分が追い付き、引き分けた。0-1で折り返した後半14分、町田のシュートは相手にはじかれたが、こぼれ球を左にいた渡辺が左足で突き刺した。徳島は攻勢に出ていた前半37分に岸本が先制。後半は相手の守備を崩し切れなかった。

【浦和1-1FC東京】互いに譲らず引き分けた。劣勢のFC東京は粘り強さを発揮。0-1の後半41分、三田のFKに森重が頭で合わせて追い付いた。浦和はボールを保持して主導権を握り、後半29分に阿部のゴールで先制したが、逃げ切れなかった。

【広島1-1仙台】仙台が追い付いて引き分けた。前半27分に退場者が出たが、GKを中心に粘り強く守り、0-1の後半45分に赤崎がこぼれ球を蹴り込んだ。広島は前半33分にジュニオールサントスが得点。その後も攻勢だったが追加点を奪えなかった。〔共同〕

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