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17日のJ1 結果と戦評

【湘南0-0神戸】後半は互いに攻め合って好機をつくったが、得点は生まれず引き分けた。湘南は後半22分に大橋の鋭い右クロスに町野が頭で合わせたが、惜しくも枠の外。神戸は途中出場したマシカが俊足を生かしてゴールに迫ったが、実らなかった。

湘南―神戸 後半、競り合う湘南・舘(左)と神戸・マシカ(17日、レモンS)=共同

【福岡1-0F東京】福岡が競り勝った。後半13分、ゴール前で田辺が振り向きざまに放ったシュートを、ブルーノメンデスが押し込む。あとはGKを中心に粘り強く守った。FC東京はディエゴオリベイラが何度もゴールに迫ったが、決めきれなかった。

福岡―FC東京 後半、決勝ゴールを決め駆けだす福岡・ブルーノメンデス(左)。GK児玉(17日、ベススタ)=共同

【横浜C2-2仙台】仙台が0-2の終盤から追い付いた。後半37分に左CKを西村が頭で合わせ、終了間際も左CKからのこぼれ球を吉野が詰めた。横浜FCは前半に袴田が先制し、守勢に回った後半も斎藤が加点して優位に立ったが、守り切れなかった。

【柏1-0大分】柏が今季初の連勝を飾った。0-0の後半8分、神谷が蹴ったPKを相手GKがはじき、こぼれ球を江坂が押し込む。この1点を守り切った。大分は後半終了間際に獲得したPKを決められず、4試合連続無得点で6連敗を喫した。

大分―柏 後半、ゴール前で大分・香川(右)と競り合う柏・江坂(17日、昭和電ドーム)=共同

【鹿島1-0徳島】鹿島が1点を守り切った。前半31分、永戸の右CKに町田が頭で合わせて先制。速い攻守の切り替えと、前線からの積極的なプレスで相手にリズムをつくらせなかった。徳島は前線へ効果的なパスを供給できず、シュートが少なかった。〔共同〕

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