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7日のJ1 結果と戦評

【横浜M3-0F東京】横浜Mが攻撃力を発揮し、3得点で快勝した。前半26分、ティーラトンのシュートが相手に当たって入り、同44分にはエリキが加点。後半はGK朴一圭が退場処分を受けたものの、遠藤のゴールで突き放した。FC東京は無得点で完敗。

横浜M-FC東京 前半、ゴールを決め、両手を上げ駆けだす横浜Mのエリキ(7日、日産スタジアム)=共同

【G大阪3-2浦和】立ち上がりから主導権を握ったG大阪が競り勝った。前半9分にカウンターから宇佐美が決めて幸先よく先制。一度は追い付かれたが、後半のアデミウソン、福田の得点で突き放した。浦和は少ない好機をものにしたが及ばなかった。

【松本1-1湘南】松本が土壇場で追い付いた。0-1とされた5分後の後半45分、投入されたばかりの阪野が右クロスの折り返しを押し込んだ。湘南は後半40分に右クロスが左に流れた球を途中出場の野田が左足で決めたが、リードを守り切れなかった。

松本と引き分け、肩を落とす湘南イレブン(7日、サンアル)=共同

【広島1-0仙台】広島は後半33分、途中出場のレアンドロペレイラのシュートでゴール。球を保持して何度も好機をつくり、終盤にようやく均衡を破った。仙台はなかなかシュートを打てず、体を張った守備を見せたが踏ん張りきれなかった。

【鹿島1-0名古屋】鹿島が前半43分の1点を守り切った。右からの永木の低いセンタリングが、最後は名古屋のDFに当たって入るオウンゴールとなった。追加点を奪えなかったその後も、守備陣が隙を見せなかった。名古屋は攻め手を欠いた。

名古屋―鹿島 前半、オウンゴールで先制し喜ぶ鹿島イレブン(7日、豊田)=共同

【神戸4-1磐田】神戸はポドルスキがハットトリックの活躍。前半36分に先制点を挙げると、後半33分にヘディングシュート。同40分にも得点した。ビジャは後半30分にPKを決めた。磐田はパスがつながらず、守備の時間が長かった。

【川崎2-1札幌】序盤に2得点を重ねた川崎が逃げ切った。前半1分、細かなパス交換から小林が先制し、同13分には脇坂がFKで追加点を挙げた。札幌は同34分に1点を返し、後半途中からジェイを投入して攻勢に出たが、相手の守備を崩せなかった。

札幌―川崎 前半、FKを決める川崎・脇坂(7日、札幌ドーム)=共同

【清水1-0鳥栖】清水は後半23分、右サイドの角度のない位置からドウグラスが左足でカーブをかけた技ありのシュートで均衡を破った。守備もGK大久保を中心に要所を締め、ピンチを作らなかった。鳥栖は攻撃が単調で流れを引き寄せられなかった。

【C大阪2-0大分】C大阪が快勝した。前半29分にソウザがFKを決めて先制し、後半9分には奥埜が追加点を挙げた。相手に圧力をかけてパスでの組み立てを許さず、主導権を渡さなかった。大分はシュート4本に封じられ、攻め手を欠いた。〔共同〕

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