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7日のJ1 結果と戦評

【F東京2-1札幌】FC東京は前半に退場者を出したが、ディエゴオリベイラの2得点で勝利。後半16分にFKの好機から押し込み、同24分に自ら獲得したPKを決めた。札幌はアンデルソンロペスの得点で1点差としたが、終盤の猛攻は実らなかった。

FC東京―札幌 後半、PKを決めるFC東京・ディエゴオリベイラ(7日、味スタ)=共同

【神戸1-0大分】神戸は前半11分、山口の浮き球パスに古橋がゴールを背にしながら頭で合わせて先制。前線からのプレスと素早い攻守の切り替えで主導権を渡さず逃げ切った。大分は押し込まれる場面が多く、シュートが枠に当たる不運もあり無得点。

神戸―大分 前半、先制ゴールを決め喜ぶ神戸・古橋(7日、ノエスタ)=共同

【川崎1-0鳥栖】川崎は1点差ながら危なげなかった。序盤から好機は多く、内容的には圧倒。後半12分に相手DFの田代が退場して優位に立つと、同20分に遠野の右足シュートで均衡を破った。鳥栖は粘り強く戦ったものの、攻め手が乏しかった。

【湘南0-0名古屋】名古屋が主導権を握りながら、得点できずに引き分けた。相馬やマテウスらを中心に素早い攻撃を仕掛けてゴールに迫ったが、決定力を欠いた。湘南は前半の終盤に退場者を出したものの、数的不利の後半を堅守でしのいだ。

【浦和2-0清水】浦和が安定した試合運びで快勝した。前半40分、山中のCKに岩波が頭で合わせて先制。守勢の後半は我慢強くしのぎ、終了間際に伊藤敦の左からの折り返しに杉本が右足で合わせて加点した。清水はミスが目立ち、好機も少なかった。

【広島3-0横浜C】広島が前半の3得点で快勝した。20分に鮮やかな連係から先制した浅野が、35分にもミスを突いて加点。5分後に柴崎が正確なミドルシュートを決めた。横浜FCは守備の寄せが甘く、攻撃でも積極性を欠いて相手を崩せなかった。

【鹿島2-1柏】鹿島が終盤に勝ち越した。後半18分に上田のゴールで先制。一度は追い付かれたが、同43分に左サイドを崩し、永戸のパスを白崎が右足で決めた。柏は先行を許した2分後に仲間が同点ゴールを奪ったが、その後は逸機が続いた。

【徳島1-0仙台】徳島が逃げ切った。前半24分に右CKを岸本が頭で合わせ、こぼれ球にも反応した岸本が押し込んで先制した。その後はDF陣が懸命にしのいだ。仙台は失点後に攻勢に転じ、細かくパスをつないで攻め込んだが、ゴールは遠かった。

徳島―仙台 前半、先制ゴールを決め祝福される徳島・岸本=右から2人目(7日、ポカリ)=共同

【G大阪0-0福岡】無得点で引き分け。G大阪は前半10分過ぎにレアンドロペレイラがGKと1対1の好機を決められず、その後も攻め込みながら得点を奪えなかった。福岡はブロックをつくって守り、カウンターで反撃したが、ゴールを割れなかった。〔共同〕

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