サッカー

26日のJ1 結果と戦評

2020/7/26 15:59 (2020/7/26 22:09更新)
保存
共有
印刷
その他

【鳥栖1-1C大阪】C大阪が追い付いて引き分けた。0-1の後半30分、縦パスを受けた鈴木からつないで坂元が、左足でミドルシュートを決めた。鳥栖は後半6分に石井のJ1初得点で先制したが、その後は守勢に回り、今季初勝利には届かなかった。

【川崎3-1湘南】川崎が逆転勝ちした。0-1の後半16分、カウンターから山根がGKとの1対1を決め、同33分に敵陣でボールを奪った三笘が鋭い切り返しから勝ち越し点。終盤に田中がダメ押し点を挙げた。湘南は痛いミスも出て守備が崩れた。

【清水4-2大分】清水がセットプレーで全4点を挙げて逃げ切った。前半41分に左CKに黄錫鎬が頭で合わせて先制すると、その後もCKとFKの機会を生かして加点。後半終了間際の相手の反撃をしのぎ切った。大分は守備に課題を残した。

【G大阪2-0神戸】G大阪が競り勝った。0-0の後半17分に高尾のパスから小野が蹴り込み先制、同41分には宇佐美がミドルシュートで加点した。神戸はイニエスタを起点に何度もゴールに迫ったが、相手GKの再三の好守などに阻まれて無得点だった。

【柏5-1仙台】柏が5得点で圧倒した。ボールを奪ってからの攻撃が速く、前半で仲間とオルンガがゴール。後半オルンガが2点を加えてハットトリックを達成し、終盤に瀬川が駄目を押した。仙台は西村の1点止まり。運動量が落ちて失点を重ねた。

柏―仙台 後半、ハットトリックとなるゴールを決める柏・オルンガ=14(26日、三協F柏)=共同

柏―仙台 後半、ハットトリックとなるゴールを決める柏・オルンガ=14(26日、三協F柏)=共同

【鹿島2-2F東京】速攻からエベラウドが先制点を奪った鹿島は一時逆転されたが、後半30分に遠藤のラストパスを土居が左足で合わせて追い付いた。FC東京は前半終盤にCKから渡辺と森重がヘディングで決めたものの、速攻の好機を生かせなかった。

【浦和2-0横浜C】浦和が後半に2ゴールを奪った。7分に縦パスからレオナルドが先制。守勢に回っても組織的な陣形を崩さず、終了間際にエベルトンが頭で加点した。横浜FCは両サイドのクロスや斉藤のドリブルから好機を得たが、精度を欠いた。

【札幌3-1横浜M】札幌は前半で逆転し、後半は粘り強く戦い抜いた。先制された直後の前半16分に縦パスを駒井が沈め、18分に敵陣で奪った展開から荒野が勝ち越し。試合終了間際には金子が加点した。故障で主力を欠く横浜Mは攻守に精彩を欠いた。

札幌―横浜M 後半、ゴール前で競り合う札幌・荒野(左)と横浜M・伊藤(26日、札幌ドーム)=共同

札幌―横浜M 後半、ゴール前で競り合う札幌・荒野(左)と横浜M・伊藤(26日、札幌ドーム)=共同

〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

サッカー 一覧

 明治安田J1(21日・ノエビアスタジアム神戸ほか=3試合)アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のため変則日程となった第33節は、鹿島が上田らのゴールで神戸を3―1で下し、勝ち点42とした。横浜Mは …続き (22:56)

横浜M―名古屋 後半、決勝ゴールを決め駆けだす横浜M・渡辺(21日、日産スタジアム)=共同

【横浜M2―1名古屋】横浜Mが競り勝った。1―1の後半35分、渡辺が左折り返しを押し込んで勝ち越した。前半から押し込み、41分にエジガルジュニオが先制。後半24分に追いつかれた後も攻め続けた。名古屋は …続き (22:33)

 日本サッカー協会の反町康治技術委員長が21日、オンラインで取材に応じ、男子の東京五輪世代(1997年以降生まれ)の国内組を集めた強化試合や合宿を年内に行う方針を明らかにした。「Jリーグで頭角を現して …続き (19:59)

ハイライト・スポーツ

[PR]