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25日のJ1 結果と戦評

【仙台1-0鳥栖】仙台が3試合ぶりの勝利を挙げた。後半33分、長沢が右クロスを頭で合わせる4戦連続ゴールで決勝点とした。劣勢の場面が続いたが、集中した守備でピンチを防いだ。鳥栖はシュートがポストに当たるなど、運もなかった。

【湘南1-1広島】両チームとも追加点を奪えなかった。前半8分、湘南は左CKの折り返しを岡本が頭で押し込んで先制。広島は後半21分、相手DFを引き付けた味方からフリーでパスを受けた川辺が決めて追い付いたが、その後の好機は阻まれた。

【清水3-1横浜C】清水が快勝した。前半5分に自陣からつないで崩し金子が先制。1分後に前線で球を奪ってドゥトラが加点し、同38分に竹内が右クロスを流し込んだ。横浜FCは後半に攻勢を強めたが、組織的な相手守備に苦しみ1点にとどまった。

【柏4-1鹿島】柏が快勝。前半26分、右CKから北爪の右ボレーが相手に当たって入り先制。1-1の後半30分はオルンガがドリブルから決め、その後もクリスティアーノ、神谷が加点した。鹿島はサイド攻撃を封じられ、速攻を浴びて失点を重ねた。

鹿島―柏 後半、チーム2点目のゴールを決める柏・オルンガ(25日、カシマ)=共同

【C大阪1-0大分】C大阪が前半の1点を守って勝った。前半10分、左サイドの崩しから清武が決めて先制。追加点はなかったが、守備は6試合ぶりの無失点に封じた。大分は選手を代えた後半から好機が増えたが、最後まで得点できなかった。

【川崎5-0G大阪】川崎が攻撃力を見せつけて快勝した。前半22分にレアンドロダミアンが先制、前半終了間際にはCKから家長が決めた。後半も攻め手を緩めず家長らが3点を加えた。G大阪はボールを奪っても川崎の素早い切り替えの守備に苦しんだ。〔共同〕

川崎―G大阪 後半、チーム3点目のゴールを決める川崎・家長=左(25日、等々力)=共同

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