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15日のJ1 結果と戦評

【福岡1-0仙台】福岡が競り勝った。後半ロスタイム、左クロスのこぼれ球が相手に当たり、渡が押し込んで決勝点とした。セットプレーなどからゴールを脅かされたが、GK村上の好守でしのいだ。仙台は粘り強く守ったが、攻撃が迫力不足だった。

仙台―福岡 試合終了間際、決勝ゴールが決まり、祝福される福岡・渡=下(15日、ユアスタ)=共同

【名古屋3-0清水】球際で上回り主導権を握った名古屋が快勝した。前半24分、FKからの混戦でこぼれ球を柿谷が蹴り込み先制。後半5分にはマテウスが遠めから鋭いシュートを決め、終了間際にもマテウスが加点した。清水は攻守に精彩を欠いた。

清水―名古屋 後半、チーム3点目のゴールを決める名古屋・マテウス=中央(15日、アイスタ)=共同

【鹿島5-3横浜M】鹿島が打ち合いを制した。0-1の前半40分にCKの好機から同点ゴールを決めた土居が、後半も2点を奪ってハットトリックを達成。荒木と上田が加点した。オナイウを軸に攻めた横浜Mは、後半に高い守備ラインの背後を突かれた。

鹿島―横浜M 後半、PKを決める鹿島・土居(手前)。ハットトリックを達成した(15日、カシマ)=共同

【F東京4-0柏】FC東京が序盤から優勢で完勝した。前半11分、アダイウトンの折り返しをディエゴオリベイラが詰めて先制。17、18分は立て続けにアダイウトンが加点し、終了間際に三田が駄目を押した。柏は守備ラインの裏を簡単に突破された。

【神戸1-1C大阪】神戸が追い付いて引き分けた。0-1の試合終了間際、ゴール前の混戦からこぼれ球をフェルマーレンが左足で蹴り込んだ。C大阪は堅固な守備で耐え、後半30分に坂元がヘディングで先制。だが終盤に押し込まれ、逃げ切れなかった。

神戸―C大阪 後半、同点ゴールを決めたフェルマーレン(左)を祝福する神戸・イニエスタ=中央(15日、ノエスタ)=共同

【徳島1-0広島】徳島が競り勝った。後半18分、中盤でボールを奪ってカウンターで攻め込み、垣田のパスに走り込んだ岸本がGKの動きをよく見て蹴り込んだ。広島は左右のクロスなどでゴールに迫り、終盤も攻勢だったが相手の守備に阻まれた。

【大分1-1鳥栖】大分は0-1の後半37分に長沢のゴールで追い付き、引き分けに持ち込んだ。その直後にはPKを獲得したが、GK朴一圭の好セーブに阻まれた。鳥栖は前半11分に山下のゴールで先制しながら、リードを守り切れなかった。

【横浜C2-0湘南】横浜FCが2ゴールで完勝した。前半5分、こぼれ球を拾った前嶋が左足ミドルシュートで先制。後半20分には自陣でのFKを素早く再開し、スペースへのボールに反応した松浦が右足で蹴り込んだ。湘南は立ち上がりの低調が響いた。〔共同〕

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