サッカー

24日のJ1 結果と戦評

2020/10/24 19:40
保存
共有
印刷
その他

【浦和3-1C大阪】浦和がサイド攻撃で流れをつかみ、逆転勝ちした。0-1の前半34分、汰木が得たPKを興梠が決め、同44分には山中のミドルシュートが勝ち越し点に。マルティノスがダメを押した。C大阪は豊川の先制後に守備で粘れなかった。

浦和―C大阪 後半、攻め込む浦和・山中。下はC大阪・マテイヨニッチ(24日、埼玉スタジアム)=共同

浦和―C大阪 後半、攻め込む浦和・山中。下はC大阪・マテイヨニッチ(24日、埼玉スタジアム)=共同

【横浜M4-0F東京】横浜Mは劣勢の前半を無失点で耐え、後半に4得点。後半9、11分にジュニオールサントスの個人技で2点を先行し、終盤にもゴールを重ねた。FC東京は逸機が響き、2点のリードを許した後のアルトゥールシルバの退場も痛かった。

【G大阪2-1柏】G大阪が競り勝った。後半7分にオウンゴールで先制。1-1の同44分にアデミウソンが左足のシュートで決勝点を挙げた。柏は後半35分に相手のクリアボールを拾ってつなぎ、オルンガが決めて同点としたが、最後に隙を突かれた。

G大阪―柏 前半、ゴールを狙うG大阪・宇佐美(24日、パナスタ)=共同

G大阪―柏 前半、ゴールを狙うG大阪・宇佐美(24日、パナスタ)=共同

【札幌3-0横浜C】札幌が3得点で快勝した。前半16分、力強く突破したアンデルソンロペスが先制。後半34分には左からのパスをドウグラスオリベイラが押し込み、さらに金子がドリブルで独走して蹴り込んだ。横浜FCは相手の個人技に手を焼いた。

【鹿島1-0広島】鹿島が接戦を制した。攻守が激しく入れ替わる中、後半31分に長いボールを巧みに受けたエベラウドがゴール前まで運んで先制。終盤は5バックに変更して逃げ切った。広島は途中出場の浅野のドリブルなどで好機をつくったが無得点。

【名古屋1-0仙台】名古屋が競り勝った。後半20分、ゴール前で相手のクリアを拾った稲垣が切り返し、左足のシュートで均衡を破った。このまま1点を守り切った。GKスウォビィクらの好守で、押されながらもしのいだ仙台は攻め手を欠いた。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

サッカーのコラム

電子版トップスポーツトップ

サッカー 一覧

 【ケルン(ドイツ)=共同】サッカーの海外各リーグは27日、各地で行われ、ブレーメンの大迫勇也はウォルフスブルク戦の前半13分に先制点をアシストした。後半39分までプレーし、チームは3―5で敗れた。フ …続き (9:35)

「神の家」と描かれた、マラドーナさんが幼少期を過ごした家(27日、ブエノスアイレス)=ロイター

 【サンパウロ=外山尚之】南米アルゼンチンで26日、サッカー元同国代表のディエゴ・マラドーナさんの遺体が埋葬された。神にも例えられるスターの突然の訃報に国民は涙し、国中が悲嘆に暮れた。「落日の大国」の …続き (8:58更新)


 「望む未来は自分でつくる」。シンクタンク、ソフィアバンク代表の藤沢久美さん(53)は子供の頃から心に決めていた。女性活躍の機会が限られていた日本の投資信託業界で異例の起業。近年は国際会議やスポーツの …続き (4:00)

ハイライト・スポーツ

[PR]