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23日のJ1 結果と戦評

【F東京1-0徳島】FC東京が1点を守り切った。前半5分、田川が相手DFからボールを奪い、GKをかわして決めた。追加点は取れなかったものの、厳しいプレスで相手の攻撃にリズムを与えなかった。徳島は決定力不足の課題を克服できなかった。

徳島―FC東京 後半、攻めこむFC東京・田川(右)。左は徳島・ジエゴ(23日、ポカリ)=共同

【清水3-2仙台】清水が点の取り合いを制した。前半12分の速攻から鈴木唯が先制し、1-1の後半27分はディサロが頭で加点。再び同点とされた直後にチアゴサンタナが左足で勝ち越し点を決めた。仙台は2度追い付いたが、やや守備が緩かった。

【横浜M2-0鳥栖】横浜Mは試合を通して球際や攻守の切り替えで勝り、快勝した。後半18分にマルコスジュニオールが敵陣で奪い、左足で先制。終盤には和田が加点した。鳥栖はGK朴一圭の好守で粘ったが、奪った後につなげず守勢が続いた。

横浜M―鳥栖 前半、競り合う(左から)横浜M・マルコスジュニオール、鳥栖・大畑ら(23日、ニッパツ)=共同

【浦和2-0柏】浦和が後半の2ゴールで快勝した。後半19分、宇賀神が味方からのパスを狙い澄まして右足で左隅に直接決めた。同36分には左CKが流れ、フリーの柴戸が追加点を奪った。柏は前半の勢いを得点につなげられず、後半は息切れした。

柏―浦和 後半、先制ゴール決める浦和・宇賀神=3(23日、三協F柏)=共同

【大分0-0鹿島】シュート数は鹿島が3、大分1に終わり、無得点で引き分け。鹿島は前半にエベラウドが絶好機を迎えたが決められず、後半も好機を生かせなかった。無得点は14試合ぶり。大分は前半は攻撃が機能したが、後半は防戦一方だった。

【神戸5-0横浜C】神戸が5得点で完勝。前半26分に左CKからドウグラスが頭で先制。31、34分に追加点を挙げた古橋は後半17分にも決めてハットトリックを達成。菊池が駄目を押し、守備も無失点だった。守りが崩れた横浜FCは無得点で4連敗。〔共同〕

神戸―横浜FC 前半、チーム2点目のゴールを決める神戸・古橋=右(23日、ノエスタ)=共同

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