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23日のJ1 結果と戦評

【浦和2-1清水】浦和が好機を確実に生かして逃げ切った。前半21分、CKのこぼれ球を山中が豪快に左足で蹴り込んで先制。後半14分には逆襲からレオナルドが粘ってフリーの興梠が加点。清水はチャンスを生かせず、終了間際の1点止まり。

清水―浦和 前半、攻め込む浦和・山中(23日、アイスタ)=共同

【横浜M3-1仙台】横浜Mが逆転勝ちした。0-1の前半41分、マルコスジュニオールが右折り返しを押し込み同点。後半は一方的に攻め、エリキの2得点で勝ち越した。仙台は攻撃の起点をつくれず、前半10分にゲデスが遠めから決めた1点止まり。

【川崎3-2横浜C】川崎が先手を取って優位に試合を進め、3ゴールで振り切った。前半22分、CKから田中が蹴り込み先制。後半早々に相手ミスを突いて旗手が決め、2-1の同22分にも旗手が左を突破して加点した。横浜FCは終盤の同点機を逃した。

川崎―横浜FC 前半、先制ゴールを決める川崎・田中=中央(23日、等々力)=共同

【神戸4-3鳥栖】神戸は2-2の後半10分、イニエスタの浮き球パスから古橋が決めて勝ち越し、同23分にも古橋が決めた。前半9分に山口が先制して主導権を握り、失点が重なってもスペースを突く攻めで粘った。鳥栖は得点の後に守備が甘くなった。

神戸―鳥栖 後半、ゴールを決めガッツポーズする神戸・古橋(23日、ノエスタ)=共同

【F東京2-0C大阪】FC東京が後半の2得点で快勝した。後半18分に自陣のスローインから速攻を仕掛け、ディエゴオリベイラが右隅に決めた。3分後には森重の左クロスを最後にアダイウトンが蹴り込んだ。C大阪は攻撃のテンポが上がらなかった。

【広島2-0大分】広島は後半25分、ペナルティーエリア手前のドウグラスからのパスを森島が押し込み、先制ゴール。試合終盤にドウグラスが追加点を奪った。大分は前半はシュート0本に終わるなど、相手の堅守を崩せず連勝が3で止まった。

【鹿島1-0湘南】鹿島が終了間際の得点で競り勝った。後半に攻撃的な選手を次々と投入して攻勢を強め、ロスタイムにファンアラーノが個人技から押し込んだ。湘南は粘り強く守って速攻から好機をつくったが、石原直や斉藤が決め切れなかった。

鹿島―湘南 試合終了間際、決勝ゴールを決める鹿島・ファンアラーノ=右から2人目(23日、カシマ)=共同

【G大阪2-1名古屋】G大阪が逆転勝ち。0-1の後半8分、山本のFKが相手に当たってコースが変わり同点、同42分には右サイドを崩して最後は宇佐美が右足で決めた。名古屋は前半21分にCKから金崎が先制したものの、後半は相手に押し込まれた。

【柏1-0札幌】柏が競り勝った。0-0で折り返した後半7分、三原のFKを大谷が頭で合わせて先制。この1点を最後まで守り切った。札幌は前半をシュート0本に封じられた。後半もジェイらが決め切れず、ゴールを割れなかった。〔共同〕

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