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3日のJ1 結果と戦評

【広島1-1浦和】広島が追い付いて引き分けた。0-1の後半31分、ペナルティーエリア内で受けたレアンドロペレイラが同点ゴールを挙げた。浦和は前半3分、マルティノスのクロスから興梠が決めて先制したが、終盤は防戦一方で攻め手を欠いた。

広島―浦和 後半、同点ゴールを決め、駆けだす広島・レアンドロペレイラ=右端(3日、Eスタ)=共同

【大分3-2横浜FC】大分が0-2から逆転勝ち。前半44分にCKから島川が1点返すと後半は圧倒。43分に知念が決め、終了間際に田中達が右クロスを合わせて勝ち越した。横浜FCは立ち上がりにペースを握って先行したが、後半はサイドを崩された。

【清水3-1神戸】清水が後半に攻勢に出て逆転勝ち。15分に西沢の右CKをバウドが頭で合わせて同点。30分に西沢のパスに抜け出したエウシーニョが決めて勝ち越し、42分にもFKから金井が加点した。神戸は先制点以降はいいところがなかった。

【札幌2-0川崎】札幌は後半の交代策が当たり、2得点で完勝。後半17分、敵陣でのボール奪取から投入直後のアンデルソンロペスが抜け出して先制し、3分後にも同選手が起点の速攻から荒野が決めた。川崎は珍しく凡ミスが目立ち、精彩を欠いた。

後半、先制ゴールを決める札幌・アンデルソンロペス(右から2人目)=共同

【鹿島3-2横浜M】鹿島が0-2から逆転勝ち。前半39分、上田が鋭い動きだしから決めると、後半33分にエベラウドのミドルシュートで同点。さらに6分後、遠藤が左ボレーで仕留めた。横浜Mは水沼らの得点で先行したが、守勢の後半に隙を突かれた。

横浜M―鹿島 後半、決勝ゴールを決め笑顔の鹿島・遠藤=中央(3日、日産スタジアム)=共同

【C大阪1-1G大阪】前半に1点ずつ取り合って引き分けた。G大阪は32分、パトリックのパスから井手口が決めて先制。C大阪は2分後、シュートがクロスバーに当たった浮き球を豊川が頭で押し込んで同点とした。その後は互いに譲らず試合を終えた。

【鳥栖0-0名古屋】互いに決め手を欠いて引き分けた。名古屋は前半終了間際にマテウス、前田が立て続けに迎えた決定機を逸した。試合終盤には途中出場のガブリエルシャビエルが退場し、勢いがしぼんだ。鳥栖は新加入のGK朴一圭の堅守が光った。〔共同〕

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