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2日のJ1 結果と戦評

2019/11/2 18:11
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【川崎2-1広島】川崎は後半37分にマギーニョのミスから1-1に追い付かれたが、2分後、そのマギーニョが味方のシュートのこぼれ球を右足で蹴り込んだ。広島は後半から投入されたレアンドロペレイラがゴールを決めたが、勝ち点を逃した。

川崎―広島 後半、決勝ゴールを決める川崎・マギーニョ=奥(2日、等々力)=共同

川崎―広島 後半、決勝ゴールを決める川崎・マギーニョ=奥(2日、等々力)=共同

【C大阪1-1松本】松本が追い付いて引き分け。0-1の後半17分、積極的なプレスで球を奪い、ゴール前で永井、杉本とつないで得点した。C大阪は前半24分に松田の右クロスにソウザが頭で合わせて先制。球を保持する場面は多かったが攻め手を欠いた。

C大阪―松本 後半、同点ゴールを決め喜ぶ杉本(20)と松本イレブン(2日、ヤンマー)=共同

C大阪―松本 後半、同点ゴールを決め喜ぶ杉本(20)と松本イレブン(2日、ヤンマー)=共同

【FC東京2-0大分】FC東京は序盤の連続得点で勝利を引き寄せた。開始5分で永井が先制すると、2分後に三田の左CKに渡辺が頭で合わせた。後半は攻め込まれる時間が増えたが、ゴールは許さなかった。大分は攻撃がやや単調だった。

大分―FC東京 後半、大分・小林裕(右)と競り合うFC東京・永井(2日、昭和電ドーム)=共同

大分―FC東京 後半、大分・小林裕(右)と競り合うFC東京・永井(2日、昭和電ドーム)=共同

【横浜M2-1鳥栖】横浜Mが前半の2得点で逃げ切り、3連勝。17分、左クロスに遠藤がボレーで合わせ先制。22分はエリキが冷静に右足で蹴り込んだ。サイドから攻めた鳥栖は後半23分に原川のゴールで追いすがったが、その後の好機は生かせなかった。

鳥栖―横浜M 前半、先制ゴールを決める横浜M・遠藤(中央)。右は鳥栖・三丸(2日、駅スタ)=共同

鳥栖―横浜M 前半、先制ゴールを決める横浜M・遠藤(中央)。右は鳥栖・三丸(2日、駅スタ)=共同

【札幌3-0名古屋】札幌が完勝した。前半35分に深井が先制点を奪うと、後半26分に鈴木のPKで加点。同41分は細かなパスワークからルーカスフェルナンデスが決めた。名古屋はPKを与えたプレーで吉田が退場になり、反撃の糸口をつかめなかった。

【磐田2-1清水】磐田が試合終盤に勝ち越した。1-1の後半41分、アダイウトンが快足を生かしてルキアンのパスに抜け出し、右足でゴールを奪った。清水は前半5分に黄錫鎬が退場。先制を許しながらも一時は追い付いたが、粘り切れなかった。

【神戸2-0仙台】神戸が小川の2得点で快勝。前半16分、ビジャがつないだボールを蹴り込んで先制、後半24分にも加点した。イニエスタを軸に連動した攻撃で主導権を握り、守備も安定していた。仙台は後半に攻勢を強めたが、決めきれなかった。〔共同〕

神戸―仙台 後半、攻め込む神戸・イニエスタ(2日、ノエスタ)=共同

神戸―仙台 後半、攻め込む神戸・イニエスタ(2日、ノエスタ)=共同

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