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22日のJ1 結果と戦評

2020/7/22 22:23
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【柏4-0浦和】柏が4得点で大勝した。前半32分にミスを逃さず、ヒシャルジソンが鋭い出足でボールを奪って先制ゴール。後半はオルンガ、仲間が頭で合わせるなど、小気味よく得点を重ねた。浦和は守備にほころびが生まれ、攻撃も不発だった。

浦和―柏 後半、ヘディングでゴールを決める柏・オルンガ=上(22日、埼玉スタジアム)=共同

浦和―柏 後半、ヘディングでゴールを決める柏・オルンガ=上(22日、埼玉スタジアム)=共同

【名古屋3-0大分】名古屋が3連勝。前半31分に吉田豊のゴールで先制し、後半立ち上がりにマテウスのFKに丸山が頭で合わせ2点目。後半28分には米本が3点目を決めた。3試合連続無失点と守備も光った。大分は見せ場をつくれず2連敗となった。

【川崎3-2仙台】川崎が後半の3ゴールで逆転勝ち。0-2の後半13分に小林が右クロスを頭で合わせ、直後には山根が加点。同23分に小林がボレーシュートを決めた。仙台は前半に速攻から2得点。後半は川崎の速いテンポの攻撃に対応できなかった。

仙台―川崎 後半、自身2点目のゴールを決める川崎・小林(左)。GKスウォビィク(22日、ユアスタ)=共同

仙台―川崎 後半、自身2点目のゴールを決める川崎・小林(左)。GKスウォビィク(22日、ユアスタ)=共同

【C大阪0-0神戸】無得点で引き分けた。C大阪は守りからリズムをつくり、後半に清武、デサバトらが決定機を得たが決め手を欠いた。神戸は前半から素早い攻守の切り替えやサイド攻撃などで好機をつくったものの、相手の堅守を崩しきれなかった。

【札幌1-1F東京】FC東京が終盤に追い付いた。0-1の後半43分、レアンドロの浮き球のパスに途中出場の室屋が鋭く抜け出して右足で決めた。札幌は前半ロスタイムに駒井の右クロスを受けた菅が左足で蹴り込んで先制したが、一瞬の隙を突かれた。

【湘南1-0鹿島】湘南は途中出場した石原直のゴールで競り勝った。後半21分、右CKをヘディングで合わせた。コンパクトな守備で相手の攻撃を寸断して無失点。鹿島はボールを支配して押し込む時間が長かったが、上田や土居が決められなかった。

【G大阪1-0広島】前半攻勢だったG大阪は41分に右CKに三浦が頭で合わせて先制、この1点を守り切った。広島は後半から青山らを投入、前線からのプレスで攻撃にリズムが出た。クロスボールで再三決定機を得たが、GKの好守などに阻まれ無得点。

【横浜M4-0横浜C】前半は苦しんだ横浜Mだが、徐々に力の差を示して大勝した。相手の出足が良かった序盤は耐え、31分にオウンゴールで先制。後半は圧倒し、マルコスジュニオール、遠藤、エジガルジュニオが点を重ねた。横浜FCは後半に息切れした。

横浜M―横浜FC 後半、ヘディングでゴールを決める横浜M・遠藤(22日、日産スタジアム)=共同

横浜M―横浜FC 後半、ヘディングでゴールを決める横浜M・遠藤(22日、日産スタジアム)=共同

【鳥栖1-1清水】ともに勝ち越せずに引き分けた。清水は前半19分にCKから最後はカルリーニョスジュニオが頭で決めて先制したが、その後は劣勢に。鳥栖は同35分に原川が同点ゴールを決め、後半は攻め込みながらも再三の好機を生かせなかった。〔共同〕

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