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21日のJ1 結果と戦評

【名古屋3-1湘南】名古屋が3得点で快勝した。前半11分、マテウスのミドルシュートで先制。1-1の後半6分に阿部のゴールで勝ち越し、5分後もガブリエルシャビエルのボレーで加点した。湘南は坂の得点で前半に追い付いたが、力及ばなかった。

名古屋―湘南 前半、先制ゴール決める名古屋・マテウス=右(21日、豊田)=共同

【広島1-0C大阪】広島が1点を守り切った。前半24分、ゴール正面でこぼれ球を拾ったレアンドロペレイラが右足で蹴り込み先制。後半途中に退場者が出た後は押されたが、粘り強く守った。C大阪は数的優位の終盤に攻勢をかけたものの無得点だった。

【鹿島3-1仙台】鹿島が後半の3得点で快勝した。2分、右クロスをエベラウドが頭で合わせて先制。12分にはこぼれ球を拾ったファンアラーノが決め、17分は速攻から上田が加点した。仙台は球際の争いで劣り、長沢が頭で1点を返すにとどまった。

仙台に勝利し、サポーターの拍手に応える鹿島イレブン(21日、ユアスタ)=共同

【鳥栖2-1柏】鳥栖が逃げ切った。前線からのプレスが効き、後半8分にGKのパスミスを樋口が拾い、ゴール前の林につないで先制。21分には左サイドを崩し、本田が追加点を奪った。柏はオルンガの得点で1点差に詰め寄ったが、反撃が遅かった。

【札幌5-1清水】札幌は先制されながら5点を奪って大勝した。前半は17分にPKで同点としたアンデルソンロペスが36分に左足で決めて逆転。さらに1点を加え、後半も攻撃の手を緩めずゴールを重ねた。清水は相手にスペースを与えて守備が乱れた。

【大分1-0川崎】大分は前半に好機を量産し、同36分、野村が自ら獲得したPKを決めて先制。後半は守備で体を張って逃げ切った。川崎は前半の出来が悪く、PKを与えた谷口が一発退場。後半は数的不利でも攻め込んだが、1点が遠かった。〔共同〕

大分―川崎 前半、先制のPKを決め、駆けだす大分・野村=右端(21日、昭和電ドーム)=共同

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