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21日のJ1 結果と戦評

【川崎5-0浦和】攻守で精度の差を見せつけ、川崎が大勝した。前半42分に小林のゴールで先制。後半開始早々にレアンドロダミアン、旗手、小林がわずか4分間で畳みかけるなど小気味よく加点して圧倒した。守備が崩れた浦和はいいところなく完敗。

浦和―川崎 後半、チーム5点目のゴールを決める川崎・脇坂(21日、埼玉スタジアム)=共同

【名古屋1-0鹿島】名古屋が堅守で逃げ切った。後半14分、左CKの流れから稲垣の右足ミドルシュートで先制。守備のバランスを崩さず、ランゲラックの好守もあって無失点。鹿島は効果的な縦パスが入らず苦戦。犬飼の退場も響き、追いつけなかった。

【徳島2-1横浜FC】徳島が接戦を制した。序盤から押し込み、前半42分に岸本の右クロスがオウンゴールを誘い先制。後半13分にCKから同点とされたが、同28分に宮代のゴールで勝ち越した。横浜FCは終盤のパワープレーも実らなかった。

徳島―横浜FC 後半、ゴールを決める徳島・宮代。GK六反(21日、ポカリ)=共同

【清水2-1柏】清水が逃げ切った。前半4分、右CKを鈴木義が頭で決め、同28分には右クロスからチアゴサンタナのヘディングで加点。後半は権田を中心に守り切った。柏は途中出場の神谷が1点を返して流れを変えたが、反撃が遅かった。

柏―清水 前半、ヘディングでチーム2点目のゴールを決める清水・チアゴサンタナ(右から2人目)。GK金承奎(21日、三協F柏)=共同

【湘南0-0C大阪】両チームとも風雨に苦しみ、無得点で引き分けた。前半は風上の湘南ペースだったが、ゴール前で精度を欠いた。後半は一転してC大阪が追い風を利して攻めたが、こちらもゴール前でミスが出た。ピンチはGK金鎮鉉が救った。

【広島3-1大分】後半に動いた試合を広島が制した。後半7分に先制されたが、21分に青山が頭で決めて同点に。42分に川辺が勝ち越しゴールを奪うと、ロスタイムに鮎川が駄目を押した。大分は長沢が得点して以降は押し込まれた。

【鳥栖0-0福岡】鳥栖は度重なる好機を生かせず、無得点で引き分けた。前半は山下や飯野がシュートを決め切れず、後半は本田のゴールかと思われた場面がオフサイド判定に。福岡はシュートまで持ち込むチャンスが少なく、金森らが不発に終わった。

【FC東京2-1仙台】FC東京が逆転勝ち。先制された2分後の前半26分、田川がミドルシュートを突き刺して同点。43分にディエゴオリベイラが左を突破して決めた。後半も守備の強度を落とさず押し切った。仙台は相手の個人技を止められなかった。〔共同〕

FC東京―仙台 前半、競り合うFC東京・ディエゴオリヴェイラ(手前右)と仙台・平岡(21日、味スタ)=共同

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