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11日のJ1 結果と戦評

【神戸1-1清水】神戸が終盤に追い付いて引き分け。1点を追う後半43分、初瀬のクロスをゴール前で古橋が押し込んだ。清水は厳しいプレスで相手の攻撃を抑え、後半29分にはエウシーニョが決めて先制したが、逃げ切れなかった。

【柏1-0G大阪】柏が接戦を制した。再三の好機を決め切れずに終盤を迎えたが、後半31分に左クロスのこぼれ球を大谷が左足で決めて均衡を破った。G大阪は途中出場の宇佐美らが決定機を得たが、相手DFに阻まれて無得点だった。

柏―G大阪 後半、決勝ゴールを決める柏・大谷=7(11日、三協F柏)=共同

【浦和1-0徳島】浦和は後半15分、左のショートコーナーから山中のクロスに関根が頭で合わせて先制。その後は厳しい守備で反撃を許さず、逃げ切った。徳島は前半の先制機で宮代と藤原が決定的なシュートをGK西川に阻まれたのが響いた。

【鳥栖3-0横浜FC】鳥栖が快勝した。前半19分、CKのこぼれ球をつなぎ、山下が左足で蹴り込んで先制。後半は5分に途中出場の本田が加点し、25分に再び山下が決めて突き放した。横浜FCはシュート数で相手を上回ったが、好機を生かせなかった。

鳥栖―横浜FC 前半、先制ゴールを決める鳥栖・山下=右(11日、駅スタ)=共同

【名古屋3-0大分】名古屋が快勝。前半33分に山崎が先制点を挙げ、11分後にマテウスのFKがオウンゴールを誘う。後半終了間際には柿谷が加入後初ゴールを決めた。守備陣は8試合連続無失点を達成。大分は後半の猛攻が実らず、5連敗を喫した。

【川崎4-2FC東京】川崎が4ゴールで快勝した。前半は速攻から家長の2得点で先行。後半、1点返された直後に三笘が相手のミスを突いて決め、FKの好機からレアンドロダミアンが駄目を押した。FC東京は反撃したが、前半の2失点が痛かった。

FC東京―川崎 前半、ヘディングで先制ゴールを決める川崎・家長(右下)。GK児玉(11日、味スタ)=共同

【仙台0-0横浜M】互いに決め手を欠き、無得点で引き分け。横浜Mはボールを保持しながらも崩しのアイデアに乏しく、仕上げの場面でも精度が低かった。仙台は緊密な守備網を維持し、よく耐えた。速攻から好機を探ったが、前線は迫力不足だった。

【札幌2-2鹿島】札幌が追い付いて引き分けた。2点を先行されたが、前半26分に田中がFKのこぼれ球を蹴り込んで1点を返し、後半25分にはアンデルソンロペスがPKを決めた。鹿島は序盤に永戸、上田が得点したが、その後は好機を逸した。〔共同〕

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