2019年8月19日(月)

サッカー

20日のJ1 結果と戦評

2019/7/20 15:38 (2019/7/20 21:38更新)
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【浦和3-1磐田】浦和が前半の3ゴールで快勝した。前半10分に長沢のスルーパスから興梠が先制点を奪うと、同22分は関根の左クロスに逆サイドで反応した橋岡が加点。32分に長沢がリードを広げた。磐田は守備陣が崩れ、反撃が遅かった。

磐田―浦和 前半、倒れ込みながらゴールを決める浦和・長沢=右端(20日、静岡)=共同

磐田―浦和 前半、倒れ込みながらゴールを決める浦和・長沢=右端(20日、静岡)=共同

【C大阪0-0仙台】互いに攻め合ったものの得点は生まれず、引き分けた。C大阪はボールを保持してサイド攻撃から好機をつくったものの、堅守に阻まれた。仙台もカウンターなどで前線の選手が積極的にシュートしたが、ゴールを割れなかった。

【F東京2-0清水】FC東京が前半に2点を先行し、逃げ切った。前半16分に大森晃が左足で蹴り込んで先制。同30分には右クロスから、こぼれ球を永井が押し込んだ。守備陣は集中を切らさず無失点。清水は優勢だった序盤の失点で流れを悪くした。

【鹿島2-1鳥栖】鹿島は攻守に安定感があった。前半20分にPKで先制し、1-1の同35分には白崎が右折り返しを仕留めて勝ち越した。一度は金崎のゴールで同点とされたが、試合を通して主導権は握った。鳥栖は数少ないチャンスで豊田らが逸機。

鹿島―鳥栖 前半、勝ち越しゴールを決め、駆けだす鹿島・白崎(右)(20日、カシマ)=共同

鹿島―鳥栖 前半、勝ち越しゴールを決め、駆けだす鹿島・白崎(右)(20日、カシマ)=共同

【松本2-2広島】松本が2度追い付いて引き分けた。後半25分に前田が右からの折り返しを流し込み、終了間際にはパウリーニョがミドルシュートを決めた。前半から攻勢だった広島は後半に柏とパトリックが決めたが、リードを守り切れなかった。

【名古屋2-2G大阪】後半は効果的なパスを前線に出せず、敗色濃厚だったG大阪は1-2の後半ロスタイム、右クロスを宇佐美が頭で合わせる同点ゴールを決めた。前半に前田と宮原が得点して2度リードした名古屋は詰めが甘く、勝利目前で引き分けた。

名古屋―G大阪 試合終了間際、ヘディングで同点ゴールを決めるG大阪・宇佐美。右は名古屋・宮原(20日、豊田)=共同

名古屋―G大阪 試合終了間際、ヘディングで同点ゴールを決めるG大阪・宇佐美。右は名古屋・宮原(20日、豊田)=共同

【横浜M2-0神戸】横浜Mが逃げ切った。前半38分に素早い前線の寄せで相手GKのミスを誘い、速攻からエジガルジュニオが先制。退場者が出た後半は押されたが、33分にPKで加点した。神戸は好機を生かせず無得点。守備でもミスが失点に直結した。

神戸―横浜M 後半、PKを決める横浜M・マルコスジュニオール(右端)。GK前川(20日、ノエスタ)=共同

神戸―横浜M 後半、PKを決める横浜M・マルコスジュニオール(右端)。GK前川(20日、ノエスタ)=共同

【札幌5-2湘南】札幌が5得点で快勝した。前半18分に進藤が頭で先制すると、ジェイが同21分、2-1の後半26分に加点。その後も主導権を握ってチャナティップらがゴールを重ねた。湘南は反撃を狙った後半に守備が乱れ、突き放された。〔共同〕

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