/

30日のJ1 結果と戦評

【川崎2-1鹿島】川崎が土壇場で勝ち越した。1-1の試合終了直前に長谷川の左クロスが右サイドに流れ、小林がトラップから左足で決めた。先制を許した鹿島は攻勢を強めた後半に上田が同点ゴールを決めたが、追加点を奪えなかった。

川崎―鹿島 前半、先制ゴールを決め、駆けだす川崎・レアンドロダミアン。GK沖(30日、等々力)=共同

【浦和0-0名古屋】ともに決め手を欠き引き分けた。名古屋は前半、山崎がGKと1対1の決定機を迎えたが決められず、後半も斎藤のシュートが右ポストに当たった。浦和は後半にパスが回るようになったが、ユンカーが厳しくマークされ攻めあぐねた。

浦和―名古屋 後半、セーブする浦和のGK鈴木=中央(30日、埼玉スタジアム)=共同

【G大阪2-0横浜FC】G大阪がレアンドロペレイラの2得点で勝った。前半42分に先制のPKで移籍後初ゴール。後半10分には矢島のスルーパスで抜け出し、GKと1対1でゴール右に流し込んだ。横浜FCは積極的にシュートを狙ったものの精度を欠いた。

G大阪―横浜FC 後半、2点目のゴールを決めるG大阪のレアンドロペレイラ(9)。GK・南(30日、パナスタ)=共同

【仙台1-1C大阪】仙台が追い付き、引き分けた。0-1の後半34分、蜂須賀の左クロスを途中出場のマルティノスが遠いサイドで合わせた。前半から試合を優位に進めたC大阪は後半8分にチアゴのゴールで先制したが、その後の好機を生かせなかった。

【大分2-1福岡】大分が逃げ切った。前半7分、ゴール前の長沢が右足で流し込み先制。後半25分にはエンリケトレビザンが、左CKの混戦から左足で決めて加点した。福岡は後半32分にクルークスがPKで1点を返すにとどまった。

大分―福岡 前半、先制ゴールを決め、駆けだす大分・長沢=中央(30日、昭和電ドーム)=共同

【徳島1-1湘南】湘南が追い付いて引き分けた。0-1の前半23分、GKが蹴ったロングボールの競り合いから、こぼれ球で抜け出した町野が決めた。徳島は前半13分に右クロスにカカが頭で合わせて先制したが、相手の厳しいプレスに手を焼いた。

【FC東京0-0広島】互いに決め手を欠いて引き分けた。前半から積極的に仕掛けた広島は両サイドからのクロスを中心に攻めたが、GK波多野ら相手の堅守に阻まれた。FC東京は後半に永井や三田がゴールに迫ったが、得点に至らなかった。

【神戸1-1鳥栖】神戸が追い付いて引き分けた。前半1分に仙頭のゴールで鳥栖が先制。神戸は同28分、ロングパスで古橋がGKと競ったこぼれ球をドウグラスが蹴り込んだ。攻め合う展開の中、ともに守備陣が踏ん張って追加点を許さなかった。

【横浜M2-1清水】横浜Mが交代選手の連係で終盤に勝ち越した。1-1で迎えた後半は攻めあぐねたが、同44分、水沼の低い右クロスをレオセアラが押し込んだ。清水は前半41分にチアゴサンタナの得点で追い付いたものの、耐え切れなかった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン