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10日のJ1 結果と戦評

【川崎2-0徳島】川崎が快勝。前線からの守備が機能し、レアンドロダミアンが前半12、42分に得点。後半も攻め手を緩めず、めりはりの利いた守備で好機を与えなかった。徳島は後半に球を持つ時間が増えたが、ゴール前に進入する回数は少なかった。

川崎―徳島 前半、自身2点目のゴールを決める川崎・レアンドロダミアン(10日、等々力)=共同

【鳥栖5-0仙台】鳥栖がJ1昇格後初の開幕3連勝を飾った。前半5分に山下が先制、25分にCKのこぼれ球をエドゥアルドが蹴り込む。39分に小屋松、後半は11分に樋口、終了間際に酒井がゴールした。仙台はPKを外すなど好機を決め切れなかった。

鳥栖―仙台 前半、先制ゴールを決める鳥栖・山下=右(10日、駅スタ)=共同

【浦和2-0横浜FC】浦和は果敢に仕掛けて手にしたPKによる2得点で逃げ切った。前半37分に杉本がゴール右に決めて先制。同45分にはドリブル突破を図る汰木が倒されて得たPKを阿部が落ち着いて沈めた。横浜FCは攻守両面で精彩を欠いた。

【名古屋1-0柏】名古屋が競り勝った。互いに無得点で迎えた後半13分、右クロスを柿谷が頭で合わせ、こぼれ球を稲垣が押し込んだ。守備陣も最後まで集中力を切らさなかった。柏は後半に攻撃陣を3人代えて反撃を狙ったが、ゴールが遠かった。

【鹿島3-1湘南】鹿島が荒木の2得点などで快勝。前半3分、相手クリアを拾って先制。後半16分は広瀬のスルーパスから決めた。2-1の後半44分には右CKから町田が頭でダメ押し。湘南は好機が少なく、左CKから奪った岡本の1点止まりだった。

【広島2-1札幌】広島は前半2分、右CKに柴崎が頭で合わせて先制。同8分に柏が追加点を奪った。その後は守勢となったが、GK大迫を中心にしのいで逃げ切った。札幌は前半43分のPKによる1点のみ。好機は多かったが、最後の詰めが甘かった。

【C大阪2-1清水】C大阪が逆転勝ち。0-1の前半22分に右CKを豊川が頭でつなぎ、西尾が決めて同点。後半39分に坂元の右クロスを清武がボレーで蹴り込んだ。清水は前半5分に相手の守備のミスを突いて中山が先制したが、追加点を奪えなかった。

【横浜M3-1福岡】横浜Mが今季初勝利を挙げた。前半38分にPKで先制。後半17分は小池が右足でミドルシュートを決め、試合終盤に前田の2戦連続得点で突き放した。福岡は0-2の後半29分にカウエのゴールで1点差に迫ったが、及ばなかった。

【神戸FC3-2東京】神戸が点の取り合いを制した。2-0から同点に追い付かれたが、後半40分、郷家のミドルシュートが右ポストに当たり、はね返りを自ら押し込んだ。FC東京は途中出場のディエゴオリベイラと永井が得点したが、一歩及ばず。〔共同〕

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