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6日のJ1 結果と戦評

【柏2-1湘南】柏が1-1の後半に勝ち越した。前半は呉屋が先制するも速攻から失点。後半21分、右サイドからのクロスを椎橋が頭で流し、呉屋が左足で合わせた。湘南は縦への推進力を生かし、前半に岡本の得点で追い付いたが、粘れなかった。

柏―湘南 前半、ヘディングで先制ゴールを決める柏・呉屋=右(6日、三協F柏)=共同

【名古屋1-0札幌】後半に柿谷らを投入して前に出た名古屋は0-0の後半37分、前田の右からの折り返しを途中出場の相馬が合わせ、これが決勝点となった。両チームとも堅守を見せ、決定機が少ない展開。互角に戦った札幌は好機を生かせなかった。

【鳥栖2-0浦和】鳥栖が山下の2ゴールで快勝した。後半17分、味方のシュートのこぼれ球を押し込んで先制点を奪う。19分後には右からの樋口の正確なクロスに頭で合わせた。浦和は後半に杉本が絶好機を迎えたが、相手の堅守に阻まれた。

鳥栖―浦和 後半、先制ゴールを決める鳥栖・山下(中央右)。浦和・GK西川(6日、駅スタ)=共同

【大分2-1横浜FC】大分が競り勝った。立ち上がりの出足で上回り前半9分に三竿、2分後に小林成が得点。1点返されたが、後半はめりはりの利いた守備とボール保持でうまく時間を進めた。横浜FCは後半に攻勢を強めたが、好機を決め切れなかった。

【徳島1-1神戸】神戸が試合終盤に追い付いて引き分けた。後半42分、古橋のミドルシュートをGKがはじいたこぼれ球を菊池が押し込んだ。徳島は後半30分、垣田が相手の動きを冷静に見て蹴り込んで先制したものの、逃げ切れなかった。

徳島―神戸 後半、先制ゴールを決める徳島・垣田=右端(6日、ポカリ)=共同

【川崎5-1仙台】川崎は前半だけで4ゴールと畳み掛けて大勝した。2ゴールの小林は12分と39分に右クロスを押し込んだ。25分には遠野がこぼれ球を詰め、33分にも加点。仙台の後半の反撃は上原の1点止まりで、旗手に5点目を奪われた。

【FC東京3-2C大阪】2度追い付いたFC東京が最後に勝ち越した。2-2の後半ロスタイム、レアンドロの左FKを森重がわずかに頭で軌道を変えてゴールを奪った。C大阪は大久保が1得点、1アシストと活躍したが、終盤は守備陣に疲れが見えた。

C大阪に競り勝ち、喜ぶFC東京イレブン(6日、味スタ)=共同

【清水2-2福岡】福岡が粘り強さを発揮し、終了間際に引き分けに持ち込んだ。1-2の後半47分、サロモンソンが右足でFKを決めて追い付いた。清水は攻守に主導権を握り、前半12分、後半20分と2度リードを奪ったが、逃げ切りに失敗した。〔共同〕

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