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1日のJ1 結果と戦評

【鹿島3-0横浜C】鹿島が組織的な守備から主導権を握って快勝した。前半12分、右から攻めて最後は白崎が頭で先制。前半終了間際に土居が自身のPKのこぼれ球を詰め、後半は町田のゴールで突き放した。横浜FCは効果的な縦パスを出せなかった。

【鳥栖2-0徳島】鳥栖が後半に2得点して勝った。0-0の後半10分に山下が先制し、30分には右CKからゴール前の混戦で、仙頭が押し込み突き放した。守備は4試合ぶりの無失点。徳島は再三の好機にも、シュートが枠を捉えられなかった。

【神戸3-0広島】神戸が前半の3得点で快勝。11分に山口のパスで抜け出した古橋が左足で先制。25分に再び古橋が決め、31分には右CKでこぼれ球を中坂が押し込んだ。守備もGK前川を軸に無失点。広島は守備の乱れで劣勢となり、攻め手を欠いた。

神戸―広島 後半、ゴール前に攻め込む神戸のイニエスタ(1日、ノエスタ)=共同

【仙台1-0柏】仙台が競り勝った。試合を通して押されながらも粘り強くしのぎ、後半23分に西村が右クロスを頭で合わせて均衡を破った。守備陣は最後まで集中力を保ち、守り切った。柏はボールを保持する時間は長かったが、詰めが甘かった。

柏を破り今季初勝利を挙げ、抱き合い喜ぶGKスウォビィク(中央)ら仙台イレブン(1日、ユアスタ)=河北新報社提供・共同

【横浜M3-0F東京】横浜Mがオナイウの3ゴールで完勝した。前半8分と後半7分は右を突破したエウベルの折り返しに詰め、後半16分にはエウベルのシュートのこぼれ球を決めた。FC東京は守備陣が相手のスピードに対応できなかった。

FC東京―横浜M 後半、ハットトリックとなるゴールを決める横浜M・オナイウ=右(1日、味スタ)=共同

【福岡2-0浦和】福岡が快勝した。前半8分に左クロスを相手GKがこぼし、反応したブルーノメンデスが流し込んで先制。後半も主導権を握り、41分にマリの豪快なシュートで加点した。浦和はセットプレーから好機を演出したが、ゴールが遠かった。〔共同〕

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