2019年6月26日(水)

プロ野球

24日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/24 21:00 (2019/5/24 22:03更新)
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【ソフトバンク6-3ロッテ】ソフトバンクは3-3の延長十回、デスパイネがこの日2本目となる13号2ランを放ち、松田宣もソロで続いた。3番手のモイネロが2年ぶりのセーブ。ロッテは九回に清田のソロで追い付いたが、守護神の益田が不調だった。

10回ソフトバンク無死二塁、デスパイネが中越えに決勝2ランを放つ(24日、ZOZOマリン)=共同

10回ソフトバンク無死二塁、デスパイネが中越えに決勝2ランを放つ(24日、ZOZOマリン)=共同

【中日6-1ヤクルト】中日は三回にビシエドの中前打、高橋の二塁打で2点を先制した。高橋は五、七回も適時打を打ち、3打点。勝野は直球で押し、6回2/3をバレンティンのソロ本塁打だけに抑えてプロ初勝利。ヤクルトは9連敗。4失策と守備も乱れた。

【阪神3-2DeNA】逆転勝ちの阪神が4連勝で貯金を今季最多4とした。六回にマルテの犠飛で追い付き、七回2死から大山が勝ち越し二塁打。2勝目を挙げた守屋らリリーフ陣が踏ん張った。筒香が先制2ランのDeNAは今永が粘れず、阪神戦7連敗。

7回阪神2死三塁、大山が左翼線に勝ち越し二塁打を放つ(24日、横浜)=共同

7回阪神2死三塁、大山が左翼線に勝ち越し二塁打を放つ(24日、横浜)=共同

【西武10-5日本ハム】西武が4連勝した。2-3の五回に源田の適時二塁打、外崎の2ラン、中村の2点適時打で5点を奪い逆転。六回に外崎の適時三塁打と山川の犠飛で2点を加えた。榎田は六回途中5失点で2勝目。日本ハムは投手陣が打ち込まれた。

【広島8-3巨人】広島が10連勝とした。1-1の四回にバティスタのソロなどで3点を勝ち越した。その後もバティスタのこの試合2本目の本塁打などで加点。床田は5回3失点で5勝目。巨人は3本のソロによる3点のみと打線がつながらなかった。

8回広島無死、バティスタが左越えにこの試合2本目の本塁打を放つ。捕手大城(24日、東京ドーム)=共同

8回広島無死、バティスタが左越えにこの試合2本目の本塁打を放つ。捕手大城(24日、東京ドーム)=共同

【楽天3-2オリックス】楽天が競り勝った。1-2とリードされた五回、辰己の適時三塁打で同点とした直後に暴投で1点を勝ち越した。美馬が6回2失点で3勝目を挙げた。オリックスは山岡が8回3失点で完投しながらも今季初黒星を喫した。〔共同〕

5回楽天無死三塁、打者小郷のとき、オリックス・山岡の暴投で三走辰己が勝ち越しの生還(24日、楽天生命パーク)=共同

5回楽天無死三塁、打者小郷のとき、オリックス・山岡の暴投で三走辰己が勝ち越しの生還(24日、楽天生命パーク)=共同

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