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19日のプロ野球 結果と戦評

2019/9/19 21:05 (2019/9/19 22:47更新)
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【DeNA11-8広島】DeNAが打ち勝った。0-7の六回にソトの3ランと代打梶谷の満塁本塁打で同点。1点を追う八回は梶谷が同点二塁打。延長十一回無死一、二塁からソトがサヨナラ3ランを放った。広島には2年ぶりの勝ち越し。広島は3連敗。

6回DeNA1死一、二塁、ソトが左中間に3ランを放つ(19日、横浜)=共同

6回DeNA1死一、二塁、ソトが左中間に3ランを放つ(19日、横浜)=共同

【ソフトバンク4-3オリックス】ソフトバンクが連敗を3で止めた。二回に松田宣の適時打で先制、3-3の八回に中村晃の犠飛で勝ち越した。3番手のモイネロが3勝目、森が33セーブ目を挙げた。オリックスは3連敗でCS進出の可能性が消滅した。

8回ソフトバンク1死二、三塁、中村晃が勝ち越しの右犠飛を放つ(19日、ヤフオクドーム)=共同

8回ソフトバンク1死二、三塁、中村晃が勝ち越しの右犠飛を放つ(19日、ヤフオクドーム)=共同

【楽天2-0ロッテ】楽天が3連勝でロッテと入れ替わり3位に浮上した。一回に銀次の適時打で1点を先制し、九回に島内の適時三塁打で突き放した。則本昂が8回3安打無失点で4勝目を挙げ、松井が36セーブ目。ロッテは二塁すら踏めず零敗を喫した。

ロッテ戦に先発し、8回無失点で4勝目を挙げた楽天・則本昂(19日、ZOZOマリン)=共同

ロッテ戦に先発し、8回無失点で4勝目を挙げた楽天・則本昂(19日、ZOZOマリン)=共同

【ヤクルト8-0阪神】ヤクルトが快勝した。球威があった小川は2季ぶりの完封を無四球で飾り、5勝目。一回に山田哲が先制二塁打を放ち、五回は塩見のプロ初本塁打の2ランに、バレンティンも2ランで加点した。高橋遥がつかまった阪神は5位に後退。

2季ぶりの完封で5勝目を挙げたヤクルト・小川(19日、甲子園)=共同

2季ぶりの完封で5勝目を挙げたヤクルト・小川(19日、甲子園)=共同

【西武2-0日本ハム】西武が4投手で無失点リレーを完成させた。一回に森の適時打で先制し、六回に栗山の適時二塁打で加点した。十亀が八回途中無失点で約2カ月ぶりの5勝目。小川、平井とつなぎ、増田が29セーブ目。日本ハムは今季12度目の零敗。

日本ハム戦に先発し、8回途中無失点で5勝目を挙げた西武・十亀(19日、メットライフドーム)=共同

日本ハム戦に先発し、8回途中無失点で5勝目を挙げた西武・十亀(19日、メットライフドーム)=共同

【中日2-1巨人】中日が逆転で3連勝を飾り、巨人戦は6連勝となった。1点を先行された六回に福田の適時二塁打で同点。八回は再び、福田の適時二塁打で1点を勝ち越した。ロドリゲスが好救援して3勝目。巨人は投打に精彩を欠き3連敗を喫した。

6回中日2死二塁、福田が左翼線に同点二塁打を放つ。捕手大城(19日、ナゴヤドーム)=共同

6回中日2死二塁、福田が左翼線に同点二塁打を放つ。捕手大城(19日、ナゴヤドーム)=共同

〔共同〕

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