2019年7月18日(木)

プロ野球

19日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/19 21:44 (2019/6/19 22:46更新)
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【楽天9-4阪神】楽天が延長戦を制した。2点を追う五回に追い付き、延長十回無死満塁から辰己の適時打などで5点を勝ち越した。森原が今季初勝利をマーク。阪神は先発の青柳がリードを守れなかった。守屋は2敗目。チームは1分けを挟み5連敗。

【ヤクルト3-2ソフトバンク】ヤクルトが逃げ切った。一回に青木の適時打、バレンティンの14号2ランで3点を先行。小川は7回2失点(自責点1)で5月3日以来の2勝目を挙げ、石山が9セーブ目。ソフトバンクはスアレスが4回3失点で3敗目を喫した。

【オリックス4-3巨人】オリックスが競り勝った。3-3に追い付かれた直後の八回に小田の犠飛で勝ち越した。2番手の比嘉が3年ぶりの白星を挙げ、ディクソンが来日7年目で初セーブ。巨人は終盤に追い上げたが、クックが打たれて連勝が3で止まった。

力投するオリックス・比嘉(19日、東京ドーム)=共同

力投するオリックス・比嘉(19日、東京ドーム)=共同

【DeNA7-6日本ハム】DeNAが接戦を制してサヨナラ勝ちした。2度リードしながら追い付かれる苦しい展開だったが、6-6の九回1死二塁で大和が左中間を破る適時二塁打を放ち、試合を決めた。日本ハムは投手陣が踏ん張り切れず4連敗を喫した。

9回DeNA1死二塁、大和が左中間にサヨナラ二塁打を放つ(19日、横浜)=共同

9回DeNA1死二塁、大和が左中間にサヨナラ二塁打を放つ(19日、横浜)=共同

【西武5-2中日】西武が3連勝とした。中村が4打点。0-2の七回に2戦連続となる11号2ランで同点。九回も勝ち越しの2点中前打を放った。救援の平井が2勝目で増田は11セーブ。加藤の2打点でリードした中日は好投の大野雄が終盤、力尽きた。

9回西武1死満塁、中村が中前に勝ち越しの2点打を放つ(19日、ナゴヤドーム)=共同

9回西武1死満塁、中村が中前に勝ち越しの2点打を放つ(19日、ナゴヤドーム)=共同

【ロッテ6-3広島】ロッテは一回に中村奨のソロで先制し、三回に荻野のソロ、五回に田村のソロ、六回にレアードの20号ソロと着実に加点。岩下は八回途中3失点で3勝目。広島は大瀬良が七回途中で今季最多の6失点と崩れ、交流戦2年連続負け越し。

〔共同〕

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