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9日のプロ野球 結果と戦評

2020/7/9 22:13
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【オリックス4-4日本ハム】オリックスが追い付いて引き分けた。3-4の八回に2四球と佐野の2盗塁で2死一、三塁の好機をつくり、捕手の悪送球の間に同点とした。日本ハムは六回に中田の3ランなどで逆転したが、九回と延長十回の勝ち越し機を逃した。

6回日本ハム無死一、二塁、中田が左越えに3ランを放つ(9日、京セラドーム)=共同

6回日本ハム無死一、二塁、中田が左越えに3ランを放つ(9日、京セラドーム)=共同

【ヤクルト8-6中日】ヤクルトが4-5の九回、1死満塁から山崎の2点適時打、村上の2点二塁打で4点を奪った。救援のマクガフが今季初勝利。石山は3セーブ目。八回にA・マルティネスの適時打などで逆転した中日は、九回の岡田が不調だった。

【DeNA5-1広島】DeNAは一回にロペスと宮崎の連続適時打で2点を先行し、2-1の八回にソトの適時打、オースティンの3号2ランで差を広げた。井納は6回4安打1失点で2連勝。広島は森下が5回2失点で粘るもプロ初黒星を喫した。

【楽天9-1ソフトバンク】楽天が快勝した。1-1の五回に鈴木大の2点二塁打、ブラッシュの2点適時打で4点を勝ち越し。六回にも浅村の2点打、島内の適時打などで4点を挙げた。塩見が7回1失点で今季初勝利。ソフトバンクは5位に転落した。

5回楽天1死二、三塁、ブラッシュの2点打で生還する二走鈴木大(9日、ペイペイドーム)=共同

5回楽天1死二、三塁、ブラッシュの2点打で生還する二走鈴木大(9日、ペイペイドーム)=共同

【阪神2-1巨人】阪神が接戦を制して3連勝。0-0の七回にボーアが2点本塁打で均衡を破った。ガルシアが6回無失点と踏ん張り、七回を抑えた岩崎が今季初白星。好投のメルセデスを援護できなかった巨人は九回の反撃も及ばず、今季初の連敗。〔共同〕

7回阪神無死一塁、ボーアが右中間に先制2ランを放つ。投手メルセデス、捕手大城(9日、甲子園)=共同

7回阪神無死一塁、ボーアが右中間に先制2ランを放つ。投手メルセデス、捕手大城(9日、甲子園)=共同

(データ提供:共同通信デジタル)

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