2019年7月21日(日)

プロ野球

9日のプロ野球 結果と戦評

2019/7/9 21:30 (2019/7/9 22:55更新)
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【DeNA9-4ヤクルト】DeNAが逆転勝ちし、2位タイに浮上した。2-4の五回に筒香の犠飛などで追いつき、六回に神里の適時二塁打とロペスの満塁本塁打で5点を勝ち越した。ヤクルトは投手陣が踏ん張れず、2度のリードを守れなかった。

6回DeNA2死、ロペスが左越えに満塁本塁打を放つ(9日、神宮)=共同

6回DeNA2死、ロペスが左越えに満塁本塁打を放つ(9日、神宮)=共同

【ロッテ6-1日本ハム】ロッテは二回に田村の適時打で先制し、三回には清田の満塁本塁打などで5点を奪い差を広げた。佐々木は2年ぶりの登板で7回1失点と好投し2年ぶりの勝利を挙げた。日本ハムは中村が三回途中6失点と崩れ、連勝が4で止まった。

3回ロッテ無死、清田が左越えに満塁本塁打を放つ(9日、ZOZOマリン)=共同

3回ロッテ無死、清田が左越えに満塁本塁打を放つ(9日、ZOZOマリン)=共同

【中日6-3広島】中日が3連勝。一回に大島の適時二塁打など5安打で3点を先制し、五回は石橋がプロ初安打となる2点三塁打を放った。五回に好救援の三ツ間が2年ぶりの勝利。広島は山口が崩れ、1引き分けを挟んで8年ぶりの10連敗となった。

【巨人1-0阪神】巨人が貯金を今季最多16とした。桜井は直球を軸に7回無失点で4勝目。八回にビヤヌエバの二塁打を足場に1死三塁とし、中島の遊ゴロで均衡を破った。阪神は相手を上回る7安打を放って零敗。ガルシアの好投を生かせなかった。

【ソフトバンク3-2西武】ソフトバンクは0-1の一回に福田の2ラン、上林の適時打で3点を奪うと、5投手のリレーで逃げ切った。先発の高橋礼は5回2失点で8勝目を挙げ、甲斐野が7セーブ目。西武は3連敗で勝率5割に戻り、4位に転落した。

【楽天6-1オリックス】楽天は投打がかみ合い、連敗を10で止めた。今季初登板の則本昂が力強い球で6回を3安打無失点と好投し、白星を挙げた。1-0の三回にブラッシュの3ランで主導権を握った。オリックスは打線がつながらなかった。〔共同〕

オリックス戦に先発し6回3安打無失点で今季初登板初勝利を挙げた楽天・則本昂(9日、楽天生命パーク)=共同

オリックス戦に先発し6回3安打無失点で今季初登板初勝利を挙げた楽天・則本昂(9日、楽天生命パーク)=共同

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