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18日のプロ野球 結果と戦評

2019/9/18 22:15
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【楽天6-2ソフトバンク】楽天が勝率5割に復帰した。2-2の六回に藤田の適時打、渡辺佳のスクイズ、島内の適時打で3点を勝ち越し。七回は渡辺佳の適時打で加点した。美馬は5回2失点で8月2日以来の8勝目。ソフトバンクは3連敗を喫した。

6回楽天2死一、三塁、島内が中前に適時打を放つ(18日、ヤフオクドーム)=共同

6回楽天2死一、三塁、島内が中前に適時打を放つ(18日、ヤフオクドーム)=共同

【阪神3-2ヤクルト】阪神が競り勝った。1-2の七回に中前打の近本が二盗を決めて揺さぶり、高山の中前打で同点。さらに、四回に先制打の大山が左前に勝ち越し打を放った。島本らが好救援。六回に逆転したヤクルトはハフが打たれた。

8回阪神2死、近本が一塁内野安打を放ち、長嶋茂雄が樹立した新人最多安打のセ・リーグ記録に並ぶ(18日、甲子園)=共同

8回阪神2死、近本が一塁内野安打を放ち、長嶋茂雄が樹立した新人最多安打のセ・リーグ記録に並ぶ(18日、甲子園)=共同

【中日3-1巨人】中日が逆転勝ちした。0-1の七回に阿部の遊ゴロの間に追い付くと、続く大島が右越えに2ランを放った。3番手で七回を3者三振に抑えたR・マルティネスが今季初勝利。巨人は六回まで無安打投球だった高橋が七回に崩れた。

【西武5-0オリックス】西武は二回に山川の二塁打で1点を先制し、2-0の七回には外崎の25号ソロ、木村の適時二塁打、秋山の適時打で3点を加えた。ニールは8回無失点と好投し、自身10連勝で11勝目。オリックスは打線がつながらなかった。〔共同〕

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