2019年9月18日(水)

プロ野球

18日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/18 16:37 (2019/8/18 21:13更新)
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【ヤクルト3-2中日】ヤクルトは三回にバレンティンの適時打などで2点を先行し、八回は代打荒木の適時打で1点を加えた。ブキャナンが8回無失点で3勝目。中日は八回まで散発4安打。九回にハフから4長短打で1点差に迫ったが、反撃が遅すぎた。

8回ヤクルト2死二塁、代打荒木が右前に適時打を放つ(18日、神宮)=共同

8回ヤクルト2死二塁、代打荒木が右前に適時打を放つ(18日、神宮)=共同

【DeNA1-0広島】DeNAは今永が今季3度目の完封で自己最多に並ぶ11勝目。低めに力のある球を集めて5安打に抑え、10三振を奪い、七回のロペスの24号ソロによる1点を守った。広島は好投の九里を援護できず、3カード続けて3連戦負け越し。

【日本ハム4-4楽天】楽天が3点差を追い付き、延長十二回、5時間15分の末に引き分けた。1-4の四回に和田の適時打で1点を返し、七回に浅村の26号2ランで同点とした。日本ハムは七回に追い付かれたが、十回から村田が3回を無失点と踏ん張った。

12回楽天2死一、二塁、渡辺佳の飛球を好捕する左翼手近藤(18日、札幌ドーム)=共同

12回楽天2死一、二塁、渡辺佳の飛球を好捕する左翼手近藤(18日、札幌ドーム)=共同

【ソフトバンク5-4西武】ソフトバンクが競り勝った。一回の内川の適時二塁打など序盤で3点を先行。一度は逆転されたが、3-4の七回に松田宣、明石の連続適時二塁打で逆転した。5番手の高橋純が3勝目、森が25セーブ目。西武は平井がつかまった。

【巨人6-3阪神】巨人が4連勝し阪神に8年連続で勝ち越した。四回に増田大の2点三塁打と山口の適時二塁打で3点を先制。五回に岡本のソロ、七回にゲレーロの2点二塁打で加点した。山口は七回途中3失点でリーグトップの12勝目。阪神は3連敗。

4回巨人1死一、三塁、増田大が左越えに先制の2点三塁打を放つ(18日、東京ドーム)=共同

4回巨人1死一、三塁、増田大が左越えに先制の2点三塁打を放つ(18日、東京ドーム)=共同

【オリックス2-1ロッテ】オリックスが4連勝した。三回に福田、小島の連続適時二塁打で2点を先制。K―鈴木は七回途中1失点で3勝目を挙げ、救援陣が無失点でつなぎ九回はディクソンが締めた。ロッテは七回に1点差としたが攻め切れず3連敗を喫した。〔共同〕

3回オリックス2死二塁、福田が右中間に先制二塁打を放つ(18日、京セラドーム)=共同

3回オリックス2死二塁、福田が右中間に先制二塁打を放つ(18日、京セラドーム)=共同

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6回ロッテ無死満塁、田村が中前に勝ち越しの2点打を放つ(メットライフドーム)=共同

 ロッテ・田村には2割台半ばの打率には表れない勝負強さがある。六回、清田の同点打が飛び出したあとの無死満塁。チェンジアップに「泳がされた」といいつつ、うまくバットに乗せて中前への勝ち越し2点打とした。
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8回ヤクルト無死、村上が左越えにこの試合2本目の本塁打を放つ(16日、マツダ)=共同

【ヤクルト6―4広島】ヤクルトが4本塁打を含む12安打で勝った。1―1の三回に山田哲が勝ち越し二塁打を放ち、四回に一発を打った村上が5―3の八回は35号ソロ。高橋は要所で変化球を決め、七回途中3失点で4勝目。広島は大瀬良がヤクルト戦初黒星。 …続き (16日 18:22更新)

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