2019年7月21日(日)

プロ野球

18日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/18 21:10 (2019/6/18 22:54更新)
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【ロッテ6-2広島】ロッテは2-2の延長十一回1死三塁で代打清田が左前に勝ち越し打を放つと、鈴木や代打高浜も二塁打で続いて突き放した。救援陣が無失点でつなぎ、5番手の田中が4勝目を挙げた。広島は逃げ切れず、2位に転落した。

11回ロッテ1死三塁、代打清田が左前に勝ち越し打を放つ(18日、マツダ)=共同

11回ロッテ1死三塁、代打清田が左前に勝ち越し打を放つ(18日、マツダ)=共同

【ソフトバンク6-4ヤクルト】ソフトバンクが4本塁打で勝った。二回に松田宣が先制ソロ、1-1の四回には16号2ランを放った。六回はグラシアル、七回には代打塚田がソロ。松本が6回3失点で今季初勝利、嘉弥真はプロ初セーブ。ヤクルトは原が崩れた。

【西武16-2中日】西武が18長短打を放ち、今季最多タイ16得点で大勝した。三回に山川と中村のソロなどで4点を先制し、五回は外崎のソロなどで加点した。七回にも代打メヒアや森の適時打などで8点を加えた。今井が5勝目。中日は投手陣が崩れた。

3回西武1死、山川が左中間に本塁打を放つ(18日、ナゴヤドーム)=共同

3回西武1死、山川が左中間に本塁打を放つ(18日、ナゴヤドーム)=共同

【楽天5-3阪神】競り勝った楽天はウィーラーが2安打3打点と活躍した。1-2の四回に通算100本塁打の2ラン。3-3の八回は勝ち越し犠飛で、辰己の適時打につなげた。継投策も決まった。阪神は守屋ら救援陣が粘れず、1分けを挟んで4連敗。

【巨人4-3オリックス】巨人が3連勝で首位に浮上した。3-3に追い付かれた八回、代打陽岱鋼の適時二塁打で1点を勝ち越した。5番手で登板した田原が2勝目を挙げ、中川が8セーブ目。オリックスは終盤に打線が粘ったが、連勝は3で止まった。

【DeNA3-0日本ハム】DeNAは四回にソトの20号ソロで先制し、七回に大和の2点二塁打でリードを広げた。平良が七回途中まで3安打無失点で今季初勝利。その後は3投手でつなぎ、無失点リレーを完成させた。日本ハムは三塁を踏めず3連敗を喫した。〔共同〕

7回途中無失点で今季初勝利を挙げたDeNA・平良(18日、横浜)=共同

7回途中無失点で今季初勝利を挙げたDeNA・平良(18日、横浜)=共同

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