2019年6月16日(日)

プロ野球

18日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/18 17:22 (2019/5/18 21:39更新)
保存
共有
印刷
その他

【DeNA11-6ヤクルト】DeNAは3-3の五回に宮崎の適時二塁打と筒香の適時打などで3点を勝ち越し、七回にも宮崎の適時打などで5点を加えた。ルーキー上茶谷は六回途中3安打3失点でプロ初勝利。ヤクルトは今季初の4連敗。石川が五回途中5失点で、救援陣も崩れた。

6回途中3失点でプロ初勝利を挙げたDeNA・上茶谷(18日、神宮)=共同

6回途中3失点でプロ初勝利を挙げたDeNA・上茶谷(18日、神宮)=共同

【楽天6-4ロッテ】楽天は1-4の八回に藤田の適時二塁打、浅村の10号2ラン、島内のソロで4点を奪い逆転し、九回にも加点した。今野が2番手で2回無失点と好投し6年目でプロ初勝利。松井は10セーブ目。ロッテは八回に登板した唐川が崩れた。

ロッテ戦の6回から登板し、プロ初勝利を挙げた楽天・今野(18日、ZOZOマリン)=共同

ロッテ戦の6回から登板し、プロ初勝利を挙げた楽天・今野(18日、ZOZOマリン)=共同

【ソフトバンク2-1日本ハム】ソフトバンクが逆転勝ち。0-1の五回、失策が絡んで同点とし、さらにデスパイネの犠飛で勝ち越した。千賀は要所を締めて7回1失点でリーグトップに並ぶ5勝目。日本ハムは上沢が7回2失点と粘ったが、打線が振るわなかった。

【広島4-0阪神】広島が6連勝。一回2死から西川の今季1号の3点本塁打で先制し、六回はバティスタが一発。6回を投げたジョンソンは3試合続けて得点を許さず、3勝目。メッセンジャーが痛打された阪神は、広島を上回る8安打を放ちながら零敗。

【オリックス2-1西武】オリックスは0-1の四回2死二、三塁から失策で2点を奪い逆転した。K―鈴木は5回2/3を3安打1失点で粘り2年目でプロ初勝利。継投で逃げ切り、増井が13セーブ目を挙げた。西武は今井の7回2失点の好投を生かせなかった。

5回2/3を3安打1失点でプロ初勝利を挙げたオリックス・K―鈴木(18日、京セラドーム)=共同

5回2/3を3安打1失点でプロ初勝利を挙げたオリックス・K―鈴木(18日、京セラドーム)=共同

【巨人5-1中日】巨人が快勝した。二回にゲレーロの5号2ランで先制。三回も丸、岡本の連続適時打などで3点を加えた。メルセデスが7回無失点で4勝目。中日は柳が5失点と誤算。打線も10残塁と攻め切れず、借金は今季最多タイの5に増えた。〔共同〕

2回巨人無死二塁、ゲレーロが左中間に先制2ランを放つ。捕手加藤(18日、ナゴヤドーム)=共同

2回巨人無死二塁、ゲレーロが左中間に先制2ランを放つ。捕手加藤(18日、ナゴヤドーム)=共同

保存
共有
印刷
その他

プロ野球のコラム

ドラフト会議

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

7回3失点でリーグトップに並ぶ7勝目を挙げた巨人・菅野(16日、札幌ドーム)=共同

【ロッテ8―7中日】ロッテは2―7の九回に6点を奪い、逆転サヨナラ勝ち。鈴木のソロと中村奨の適時二塁打、藤岡の2点打で追い上げ、2死満塁から鈴木が2点打を打った。救援の田中が3勝目。中日は救援の田島、 …続き (18:14更新)

九回1死二、三塁、ロメロがサヨナラの左犠飛を放つ=共同

 最後は頼れる3番、4番が試合を決めた。オリックスは阪神との“関西ダービー”を2夜連続で終盤にひっくり返し、この日は歓喜のサヨナラ勝ち。逆転勝ちは3試合連続となり、西村監督は「選手全員が(試合は)最後 …続き (15日 23:30)

DeNAに勝利し、お立ち台でポーズをとるソフトバンクの内川(左)と高橋礼(15日、ヤフオクドーム)=共同

【オリックス3―2阪神】オリックスが今季4度目のサヨナラ勝ちで3連勝。1―2の九回に安打と失策などで攻め、1死二、三塁から吉田正の中前打で同点。続くロメロが左翼に打ち上げて犠飛とし、勝負を決めた。阪神 …続き (15日 22:03更新)

ハイライト・スポーツ

[PR]