2019年5月27日(月)

プロ野球

18日のプロ野球 結果と戦評

2019/4/18 21:38
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【ロッテ5-2ソフトバンク】ロッテが今季初の3連勝。1-1の三回、角中と加藤の適時打などで4点を勝ち越し。先発の二木は5回2失点で2勝目。六回以降は4人の継投で追加点を許さず益田が3セーブ目。ソフトバンクの武田は3回5失点で初黒星を喫した。

3回ロッテ1死一、二塁、角中が右前に勝ち越し打を放つ。捕手甲斐(18日、ZOZOマリン)=共同

3回ロッテ1死一、二塁、角中が右前に勝ち越し打を放つ。捕手甲斐(18日、ZOZOマリン)=共同

【阪神13-5ヤクルト】阪神が5本塁打を含む16安打13得点。一回に先制3ランの大山が4-1の三回にソロを放ち、中谷は2打席続けて2ラン。昨季0勝で今季初登板先発の岩田は失策絡みの5失点で、4季ぶりの完投勝利。ヤクルトは3連勝で止まった。

1回阪神1死一、二塁、大山が左中間に先制3ランを放つ(18日、神宮)=共同

1回阪神1死一、二塁、大山が左中間に先制3ランを放つ(18日、神宮)=共同

【日本ハム7-3オリックス】日本ハムは四回に王柏融の適時二塁打で先制。六回に中田の適時打、横尾の2点二塁打で3点、4-3の九回に中島の適時打と失策で3点を加えた。金子は5回無失点で移籍後初勝利。オリックスは七回に1点差としたが及ばなかった。〔共同〕

オリックス戦に先発した日本ハム金子(18日、ほっともっと神戸)=共同

オリックス戦に先発した日本ハム金子(18日、ほっともっと神戸)=共同

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