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18日のプロ野球 結果と戦評

2020/9/18 22:15
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【ソフトバンク9-3楽天】ソフトバンクが3連勝。一回に中村晃の適時二塁打とグラシアルの犠飛で2点を先行。六回に甲斐の適時二塁打などで3点を加え、八回は4点を加えて突き放した。ムーアは七回途中2失点で3勝目を挙げた。楽天は勝率5割を切った。

6回ソフトバンク1死二塁、甲斐が中越えに適時二塁打を放つ(18日ペイペイドーム)=共同

6回ソフトバンク1死二塁、甲斐が中越えに適時二塁打を放つ(18日ペイペイドーム)=共同

【日本ハム7-3ロッテ】日本ハムが逆転勝ちで4位に浮上した。0-3の三回、松本と近藤の適時打に失策が絡んで追い付き、大田の2点二塁打で勝ち越した。四回は松本の2年ぶりの本塁打で2点を追加した。ロッテは中村稔が四回途中まで6失点と崩れた。

【阪神8-4中日】阪神は1-3の六回、大山の逆転満塁本塁打など打者一巡の猛攻で5点を奪った。1点を返された後の七回も大山の21号2ランで加点した。救援の馬場が2勝目。中日の柳は六回に崩れ、5失点で5敗目。チームは3連敗となった。

6回阪神無死、大山が左越えに満塁本塁打を放つ(18日、ナゴヤドーム)=共同

6回阪神無死、大山が左越えに満塁本塁打を放つ(18日、ナゴヤドーム)=共同

【オリックス8-2西武】オリックスが快勝。二回にモヤの1号2ランや若月の適時打などで5点を先制し、三回に若月の犠飛、四回に杉本の2点適時打で加点した。山岡が6回2失点で今季初勝利。西武はニールが3回6失点と序盤で崩れた。

西武戦に先発し、6回2失点で今季初勝利を挙げたオリックス・山岡(18日、京セラドーム)=共同

西武戦に先発し、6回2失点で今季初勝利を挙げたオリックス・山岡(18日、京セラドーム)=共同

【DeNA6-0巨人】DeNAが快勝した。二回に倉本の2点適時打で先制。三回にオースティンの6号3ラン、五回には梶谷の12号ソロで加点した。井納が6回無失点で6勝目を挙げた。巨人は戸郷が5回6失点と誤算。打線も2試合連続で零敗を喫した。

6回無失点で6勝目を挙げたDeNA・井納(18日、横浜)=共同

6回無失点で6勝目を挙げたDeNA・井納(18日、横浜)=共同

【ヤクルト14-5広島】ヤクルトが今季最多の14得点で3連勝した。3-4の五回に山田哲の2ラン、西浦の適時打、エスコバーの2点適時打を含む6連打で5点を奪い逆転した。スアレスは6回4失点で3勝目。広島は床田が五回途中8失点と崩れた。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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