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28日のプロ野球 結果と戦評

2020/7/28 22:03 (2020/7/28 23:06更新)
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【ロッテ13-12楽天】ロッテがサヨナラで乱打戦を制した。9-12の八回に中村奨のソロと井上のこの日3本塁打目となる2ランで同点。九回は1死満塁で中村奨の押し出し死球で決勝点を奪った。楽天は不調の森原が八回に3点を失い逆転負けを喫した。

8回ロッテ2死一塁、井上が左越えにこの試合3本目の本塁打となる同点2ランを放つ(ZOZOマリン)=共同

8回ロッテ2死一塁、井上が左越えにこの試合3本目の本塁打となる同点2ランを放つ(ZOZOマリン)=共同

【阪神20-5ヤクルト】阪神が今季最多の18安打20得点で大勝した。一回に木浪の適時打などで3点先取し、二回はボーア、四回はサンズが満塁本塁打。六回は木浪の3ランなどで6点を加えた。秋山は2年ぶりの完投で3勝目。ヤクルトは投手陣が12四死球。

2回阪神2死、ボーアが右越えに満塁本塁打を放つ(神宮)=共同

2回阪神2死、ボーアが右越えに満塁本塁打を放つ(神宮)=共同

【ソフトバンク9-4西武】ソフトバンクが逆転勝ち。中村晃が3-4の五回に同点適時打、六回は勝ち越しの3点二塁打を放ち、七回にバレンティン、八回に今宮のソロで加点した。千賀が6回4失点で3勝目。西武は序盤に先行したが、投手陣が粘れなかった。

【中日3-2広島】中日が逆転勝ちした。1-2の八回にビシエドの二塁打で追い付き、A・マルティネスの内野安打で勝ち越した。救援の岡田が今季初勝利を挙げ、R・マルティネスが4セーブ目。広島は中継ぎ陣が踏ん張れなかった。

【巨人4-2DeNA】巨人が両リーグを通じて20勝に一番乗りした。1-1の四回に岡本の12号ソロなどで2点を勝ち越した。菅野は制球に苦しみながらも7回2失点で開幕5勝目を飾った。DeNAは佐野のソロで追い上げたが、好機で一本が出なかった。

7回を三者凡退に抑え、ガッツポーズしてベンチに戻る巨人・菅野(東京ドーム)=共同

7回を三者凡退に抑え、ガッツポーズしてベンチに戻る巨人・菅野(東京ドーム)=共同

【日本ハム5-1オリックス】日本ハムが5位に浮上した。中田が三回に先制2ラン、2-1の七回には12号3ランを放った。先発の上沢は得点圏に走者を背負いながらも変化球を低めに集め、7回1失点で昨年6月11日以来の白星。オリックスは決定打を欠いた。〔共同〕

7回日本ハム2死一、二塁、中田が左越えにこの試合2本目の本塁打となる3ランを放つ(札幌ドーム)=共同

7回日本ハム2死一、二塁、中田が左越えにこの試合2本目の本塁打となる3ランを放つ(札幌ドーム)=共同

(データ提供:共同通信デジタル)

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