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8日のプロ野球 結果と戦評

2020/7/8 22:24 (2020/7/8 22:25更新)
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【西武3-0ロッテ】西武が連敗を3で止め、勝率5割に復帰した。一回に外崎の適時内野安打で先制。六回に森の2号ソロ、八回に山川の適時打で加点した。今井は7回2安打無失点の好投で今季初勝利。ロッテは打線が振るわず、今季初の零敗を喫した。

7回を2安打無失点で今季初勝利を挙げた西武・今井(ZOZOマリン)=共同

7回を2安打無失点で今季初勝利を挙げた西武・今井(ZOZOマリン)=共同

【広島6-3DeNA】広島が連敗を4で止めた。2-3の八回に堂林の3号満塁本塁打で逆転。K・ジョンソンが7回3失点で粘り、八回を抑えた塹江がプロ初勝利、九回を締めた菊池保がプロ初セーブを挙げた。DeNAは八回にパットンが崩れた。

8回、逆転満塁本塁打を放ち笑顔でガッツポーズする広島・堂林(8日、マツダ)=共同

8回、逆転満塁本塁打を放ち笑顔でガッツポーズする広島・堂林(8日、マツダ)=共同

【中日5-5ヤクルト】中日は3-3の三回にA・マルティネスの遊ゴロの間に勝ち越し、京田の適時打で加点した。ヤクルトも四回に山田哲が2点適時打を放ち、すぐさま追い付いた。その後は両チームとも救援陣が踏ん張り、無失点でつないだ。

【日本ハム10-4オリックス】日本ハムが快勝した。二回に宇佐見、中島の連続適時打と大田の2点適時打、近藤の1号3ランで一挙7点を先制した。マルティネスが6回1失点で2年ぶりの勝利を挙げた。オリックスは序盤での失点が響き、連勝が3で止まった。

2回日本ハム2死一、二塁、近藤が右中間に3ランを放つ(8日、京セラドーム)=共同

2回日本ハム2死一、二塁、近藤が右中間に3ランを放つ(8日、京セラドーム)=共同

【楽天12-8ソフトバンク】楽天が打ち勝った。3-1の二回に鈴木大の適時打、浅村の4戦連発の9号3ランで4点、8-6の六回は代打藤田の2点二塁打などで3点を加えた。涌井が5回を10安打6失点で3勝目。ソフトバンクは投手陣が計10四死球と乱れた。

〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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