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27日のプロ野球 結果と戦評

2019/7/27 18:54 (2019/7/27 23:28更新)
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【日本ハム10-6西武】日本ハムが4連勝で首位ソフトバンクに0.5ゲーム差とした。0-4の五回に大田の2点適時打や石井の2点三塁打などで6点を奪って逆転した。2年目の北浦が2番手で今季初登板し、プロ初勝利。西武は多和田が五回に崩れた。

プロ初勝利を挙げ、ウイニングボールを手に栗山監督(左)と握手を交わす日本ハム・北浦(27日、メットライフドーム)=共同

プロ初勝利を挙げ、ウイニングボールを手に栗山監督(左)と握手を交わす日本ハム・北浦(27日、メットライフドーム)=共同

【広島3-2ヤクルト】広島が8連勝とした。一回に西川の先頭打者本塁打と鈴木のソロで2点を先制。2-2の六回にバティスタのソロで勝ち越した。6回2失点と粘った床田が、継投も決まって5月24日以来の6勝目。ヤクルトは小川が一発攻勢に泣いた。

【オリックス5-3ソフトバンク】オリックスが今季初めてソフトバンクとの3連戦勝ち越し。一回にモヤの2ランで先制。四回に松井佑のソロなど小刻みに加点した。九回途中3失点の山本が5勝目。ソフトバンクは九回にデスパイネが3ランを放ったが及ばず3連敗。

1回オリックス2死一塁、モヤが中越えに先制2ランを放つ(27日、ヤフオクドーム)=共同

1回オリックス2死一塁、モヤが中越えに先制2ランを放つ(27日、ヤフオクドーム)=共同

【ロッテ9-7楽天】ロッテが競り勝った。6-7と逆転された八回に代打清田の適時打で追い付き、マーティンの来日初本塁打で2点を勝ち越した。4番手の唐川が5勝目を挙げ、益田が18セーブ目。楽天は3度のリードを奪いながら逃げ切れなかった。

【阪神3-2巨人】阪神が競り勝った。2-2の延長十一回に大山の適時打で1点を勝ち越した。飯田が3年ぶりの勝利を挙げ、藤川が2試合連続で2セーブ目。巨人は二回までに2点を先行しながら追加点を奪えず、今季ワーストに並ぶ4連敗を喫した。

巨人に連勝、捕手梅野とタッチを交わす阪神・藤川=右(27日、東京ドーム)=共同

巨人に連勝、捕手梅野とタッチを交わす阪神・藤川=右(27日、東京ドーム)=共同

【DeNA12-3中日】DeNAは先発全員安打、全員得点で圧勝して7連勝。一回は打者13人で8点、二回も4点を奪った。5回無失点で2勝目の石田が、打撃でも2安打4打点と活躍した。中日は4年ぶりの8連敗。松坂は1死しか取れずにKOされた。〔共同〕

1回途中で降板する中日・松坂(27日、ナゴヤドーム)=共同

1回途中で降板する中日・松坂(27日、ナゴヤドーム)=共同

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