2019年9月22日(日)

プロ野球

17日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/17 18:56 (2019/8/17 22:15更新)
保存
共有
印刷
その他

【西武13-8ソフトバンク】西武が13安打で13点を奪った。二回に山川の先制打、源田、中村の2点打、栗山の3ランなど打者一巡で9点を挙げ、大勢を決めた。高橋光が八回途中6失点で9勝目。ソフトバンクは千賀が3回を投げ、自己最悪の9失点と崩れた。

2回西武2死一、二塁、栗山が右越えに3ランを放つ(17日、ヤフオクドーム)=共同

2回西武2死一、二塁、栗山が右越えに3ランを放つ(17日、ヤフオクドーム)=共同

【DeNA8-3広島】DeNAが連敗を5で止め、1日で2位に戻った。石田は要所を締めて6回無失点で3勝目。一回に戸柱、細川の連続タイムリーで3点を先取し、二回に通算200号の2ランを放った筒香が八回は25号ソロ。広島は反撃が遅かった。

【ヤクルト7-5中日】ヤクルトは同点の四回に村上の27号ソロで勝ち越し、六回も2打席連続となる村上の28号ソロ、八回も雄平のソロで加点した。投手は7人で継投し、2番手星が今季初勝利。ハフは2セーブ目。中日は柳が6回6失点で5敗目を喫した。

【日本ハム6-1楽天】日本ハムが連敗を9で止めた。一回に清宮の犠飛で1点を先制し、三回に近藤の適時打と王柏融の2点適時打で3点を加えた。有原は7回2安打1失点と好投し自己最多でリーグトップの12勝目。楽天は打線が2安打と振るわなかった。

【巨人4-2阪神】巨人が3連勝した。一回に坂本勇の自己最多の32号ソロで先制し、七回に岡本の犠飛、阿部の適時打、ゲレーロの適時二塁打で3点を加点。高橋は6回2安打無失点で5勝目。阪神は八回に北條、福留のソロで反撃したが及ばなかった。

1回巨人1死、坂本勇が左中間に先制本塁打を放つ(17日、東京ドーム)=共同

1回巨人1死、坂本勇が左中間に先制本塁打を放つ(17日、東京ドーム)=共同

【オリックス6-0ロッテ】オリックスが3連勝した。一回にロメロの適時二塁打で先制し、二回に若月の適時二塁打で1点、三回に吉田正の適時三塁打などで3点を加えた。竹安は2安打でプロ初完投を完封で飾り3勝目。ロッテは二木が5回5失点と崩れた。〔共同〕

3回オリックス無死一塁、吉田正が右中間に適時三塁打を放つ(17日、京セラドーム)=共同

3回オリックス無死一塁、吉田正が右中間に適時三塁打を放つ(17日、京セラドーム)=共同

保存
共有
印刷
その他

プロ野球のコラム

ドラフト会議

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

1回、引退試合の登板を終え、小川監督(手前)にねぎらわれるヤクルト・館山(21日、神宮)=共同

 ヤクルト一筋でプレーし、ともに今季限りで引退する館山昌平投手(38)と畠山和洋内野手(37)が21日、神宮球場での中日24回戦に引退試合として臨んだ。
 17年間のプロ生活を終える館山は先発して大島を …続き (21日 22:21)

 西武の平井克典投手が21日、楽天生命パーク宮城で行われた楽天22回戦で八回に今季79試合目の登板を果たし、1961年の稲尾和久(西鉄=現西武)の78試合を抜いてパ・リーグ新記録を樹立した。プロ野球記 …続き (21日 22:02)

5年ぶり37度目のセ・リーグ優勝を決め、胴上げされる巨人・原辰徳監督(21日、横浜スタジアム)=共同

 昨秋、自身3度目の巨人監督に就くにあたって「チームは一つ。巨人軍が、個人軍であってはいけない」と強調した。優勝から遠ざかるチームを3年間、グラウンドの外から見つめてきた原監督は、組織を戦う集団にまと …続き (21日 21:44)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。