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17日のプロ野球 結果と戦評

2019/7/17 21:06 (2019/7/17 21:56更新)
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【ヤクルト5-4巨人】ヤクルトが後半戦初勝利を挙げた。1-1の五回に青木の3ランとバレンティンのソロで4点を勝ち越して逃げ切った。山田大が六回途中まで3失点で2勝目。巨人は坂本勇が2本塁打で追い上げたが及ばず、連勝が5で止まった。

5回ヤクルト無死一、二塁、青木が右越えに勝ち越し3ランを放つ。捕手大城(17日、神宮)=共同

5回ヤクルト無死一、二塁、青木が右越えに勝ち越し3ランを放つ。捕手大城(17日、神宮)=共同

【日本ハム4-0ソフトバンク】日本ハムが3連戦3連勝を飾った。一回に西川の先頭打者アーチで先制、五回は中島、大田の適時打などで3点を奪った。有原は8回2安打無失点でリーグ単独トップの10勝目。ソフトバンクは打線に元気なく今季初の4連敗となった。

【楽天7-3オリックス】楽天は2-3の四回に辰己の適時三塁打と茂木の適時打で2点を奪い、逆転。五回には銀次の適時打などで2点を加えた。5回3失点の辛島が約1カ月ぶりの6勝目。オリックスは一回に3点を先取したが、投手陣が踏ん張れなかった。

4回楽天1死三塁、茂木が中前に適時打を放つ(17日、京セラドーム)=共同

4回楽天1死三塁、茂木が中前に適時打を放つ(17日、京セラドーム)=共同

【中日6-4阪神】中日が4年ぶりの7連勝を飾った。4-4の八回1死一、二塁から阿部が中越えに2点三塁打を放って勝ち越した。救援のロドリゲスが来日初勝利で、岡田が5年ぶりのセーブ。阪神は藤川が打たれ、今季2度目の6連敗となった。

【西武4-3ロッテ】西武は0-1の五回、秋山の2点適時打と外崎の2点三塁打で4点を奪い逆転した。本田は7回1失点で5勝目を挙げ、今季ロッテに4戦4勝。九回は増田が締めた。ロッテは小島が五回途中4失点と粘れず、追い上げも及ばなかった。

7回1失点で5勝目を挙げた西武・本田(17日、メットライフドーム)=共同

7回1失点で5勝目を挙げた西武・本田(17日、メットライフドーム)=共同

【DeNA3-1広島】DeNAは0-1の四回にロペスの20号2ランで逆転した。浜口が5四球を与えながらも七回途中まで1失点で約1カ月ぶりの4勝目。山崎が通算150セーブを挙げた。広島は打線が3安打に抑え込まれ、ジョンソンが一発に泣いた。〔共同〕

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