2019年6月18日(火)

プロ野球

17日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/17 21:19 (2019/5/17 22:02更新)
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【DeNA4-3ヤクルト】DeNAは三回に神里、宮崎、ソトの3者連続の適時二塁打で3点を先制し、四回にロペスのソロで加点した。今永は七回途中3失点でリーグトップに並ぶ5勝目。救援陣が踏ん張り逃げ切った。ヤクルトは3連敗で3位に転落した。

7回途中3失点で5勝目を挙げたDeNA・今永(17日、神宮)=共同

7回途中3失点で5勝目を挙げたDeNA・今永(17日、神宮)=共同

【広島10-2阪神】広島が5連勝。1-2の八回に菊池涼とバティスタの連続適時打で逆転し、九回は菊池涼の2点打など7安打で7得点と突き放した。レグナルトが六回に好救援を見せ、3番手の九里が今季初白星。阪神は西が八回につかまった。

9回広島2死一、二塁、鈴木の左前打でヘッドスライディングで生還する二走菊池涼。捕手梅野(17日、甲子園)=共同

9回広島2死一、二塁、鈴木の左前打でヘッドスライディングで生還する二走菊池涼。捕手梅野(17日、甲子園)=共同

【西武7-5オリックス】西武が競り勝った。5-5の延長十回に森の右犠飛と中村の8号ソロで2点を勝ち越した。3番手の増田が3勝目を挙げ、ヒースが2セーブ目。オリックスは2度リードされながらも追い付く粘りを見せたが、最後は力尽きた。

【ロッテ6-1楽天】ロッテが快勝して2位タイに浮上した。一回に清田の二ゴロで1点を先制。二回にレアードのソロ、七回には鈴木の満塁本塁打で突き放した。二木が7回4安打無失点で4勝目。楽天は打線が振るわず、勝率が5割を切った。

7回ロッテ2死、鈴木が右中間に満塁本塁打を放つ(17日、ZOZOマリン)=共同

7回ロッテ2死、鈴木が右中間に満塁本塁打を放つ(17日、ZOZOマリン)=共同

【巨人4-1中日】巨人が連敗を4で止めた。六回に岡本の2点二塁打と亀井の一ゴロで3点。九回は炭谷の二塁打で加点した。ヤングマンは六回途中まで1失点で3勝目。沢村は今季初セーブ。新人勝野が好投した中日は拙攻が響き、1点止まりだった。〔共同〕

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